ソフトバンクグループ(9984)の従業員数 - AIコンピューティング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 11,439
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第3四半期に新たに「AIコンピューティング事業」を設けました。当期末現在、「持株会社投資事業」、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業」、「ソフトバンク事業」、「AIコンピューティング事業」の4つを報告セグメントとしています。2026/06/22 13:38
(注1)ロボティクス関連投資を保有する中間持株会社です。セグメント名称 主な事業の内容 主な会社 ソフトバンク事業 ・コンシューマ事業:個人顧客を対象としたモバイルサービスおよびブロードバンドサービスの提供・エンタープライズ事業:法人顧客を対象としたモバイルサービスやソリューションサービスの提供・ディストリビューション事業:法人顧客を対象としたICTサービス商材の提供・メディア・EC事業:メディア・広告やコマースサービスの提供・ファイナンス事業:決済、金融サービスの提供 ソフトバンク㈱LINEヤフー㈱PayPay㈱ AIコンピューティング事業 ・半導体のIP、チップおよび関連テクノロジーのデザイン・半導体チップの開発および販売・ソフトウエアツールの販売および関連サービスの提供 Arm Holdings plcAmpere Computing Holdings LLCGraphcore Limited その他 ・太陽光発電所の開発・建設・運営およびデータセンターの開発・建設・ロボティクス関連事業・福岡ソフトバンクホークス関連事業 Energy Global, LPSilver Bands 4 (US) Corp.(注1)福岡ソフトバンクホークス㈱
なお、ソフトバンクグループ㈱は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準および重要基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 - #2 事業等のリスク
- 当社は、戦略的投資持株会社であるソフトバンクグループ㈱が、子会社・関連会社および投資先(以下「投資先」)を統括するマネジメント体制の下、ASIの実現に不可欠な分野で積極的に投資・事業活動を行っています。当社の事業遂行における主要なリスクは、以下a~eに記載する通りです。2026/06/22 13:38
加えて、ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業、ソフトバンク事業、AIコンピューティング事業における主要なリスクについては、それぞれ「(2)ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業」と「(3)ソフトバンク事業」「(4)AIコンピューティング事業」をご参照ください。
a.投資活動全般 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
- 2025年9月30日に終了した6カ月間までは、「持株会社投資事業」、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業」、「ソフトバンク事業」、「アーム事業」の4つを報告セグメントとしていました。2026/06/22 13:38
その後、2025年12月31日に終了した3カ月間において、Ampereの買収が完了したことを契機として、取締役会が定期的に業績を検討する事業単位の見直しを行いました。その結果、従来「アーム事業」に含めていたArm、「その他」に含めていたGraphcore Limited等、およびAmpereをまとめて、新たに報告セグメントとして「AIコンピューティング事業」を設けました。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/22 13:38
2026年3月31日現在におけるセグメント別の従業員数は以下の通りです。
- #5 注記事項ー追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- c.買収する持株会社の概要2026/06/22 13:38
d.株式取得価額および取得前後の所有議決権の状況名称 未定 設立年月 未定 従業員数 未定(現ABBロボティクス事業の従業員数は約7,000人) 当社と関係 資本関係 該当事項はありません。 人的関係 該当事項はありません。 取引関係 該当事項はありません。
- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025年9月30日に終了した6カ月間までは、「持株会社投資事業」、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業」、「ソフトバンク事業」、「アーム事業」の4つを報告セグメントとしていました。2026/06/22 13:38
その後、2025年12月31日に終了した3カ月間において、Ampereの買収が完了したことを契機として、取締役会が定期的に業績を検討する事業単位の見直しを行いました。その結果、従来「アーム事業」に含めていたArm、「その他」に含めていたGraphcore Limited等、およびAmpereをまとめて、新たに報告セグメントとして「AIコンピューティング事業」を設けました。
「持株会社投資事業」においては、主にソフトバンクグループ㈱が、戦略的投資持株会社として、直接または子会社を通じて、国内外の多岐にわたる分野で投資活動を行っています。持株会社投資事業は、ソフトバンクグループ㈱、SoftBank Group Capital Limited、ソフトバンクグループジャパン㈱、ソフトバンクグループオーバーシーズ合同会社および資産運用子会社であるSB Northstarのほか、投資または資金調達を行う一部の子会社で構成されています。当事業の投資損益は、ソフトバンクグループ㈱が、直接または子会社を通じて保有する投資の投資損益により構成されています。ただし、子会社からの受取配当金および子会社株式に係る減損損失などの子会社株式に関連する投資損益を含みません。 - #7 注記事項-報告企業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 1.報告企業2026/06/22 13:38
ソフトバンクグループ㈱は、日本国に所在する株式会社です。ソフトバンクグループ㈱の登記されている本社の住所は、ホームページ(https://group.softbank/)で開示しています。本連結財務諸表はソフトバンクグループ㈱および子会社より構成されています。「持株会社投資事業」、「ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業」、「ソフトバンク事業」、「AIコンピューティング事業」を基軸として、情報産業においてさまざまな事業に取り組んでいます。
詳細は、「注記6.セグメント情報(1)報告セグメントの概要」をご参照ください。 - #8 注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上高の内訳は、以下の通りです。2026/06/22 13:38
2026年3月31日に終了した1年間の売上高には、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」以外のその他の源泉(主に、ソフトバンク事業のファイナンスに含まれる金融事業およびエンタープライズのリース取引)から生じた収益が251,546百万円(2025年3月31日に終了した1年間は202,964百万円)含まれています。(単位:百万円) 小計 6,541,357 7,033,969 AIコンピューティング事業 ライセンスおよびその他の収入 259,369 245,392
(注1)2026年3月31日に終了した1年間において、2025年4月11日付のグループ内再編に伴い経営管理区分を見直し、PayPay銀行㈱については、従来の「メディア・EC」から「ファイナンス」へ移管しました。これに伴い、2025年3月31日に終了した1年間における「メディア・EC」および「ファイナンス」の売上高を組み替えています。 - #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- AIコンピューティング事業2026/06/22 13:38
AIコンピューティング事業における収益は、主に、ArmのIPを顧客にライセンスすることによるライセンス収入およびライセンス先である顧客がArmのテクノロジーを含むチップを販売することにより生じるロイヤルティー収入からなります。
a.ライセンスおよびその他の収入 - #10 研究開発活動
- 当期における研究開発費は975,471百万円です。2026/06/22 13:38
このうち、AIコンピューティング事業における研究開発費は592,199百万円であり、主として当社子会社であるArmにおいて発生したものです。Armは、進化する市場のニーズに対応するため、次世代コンピュートプラットフォームおよび関連技術に係る研究開発投資を継続的に実施しています。具体的には、AI処理能力およびセキュリティ機能の強化を目的として設計された最新世代アーキテクチャ「Armv9」の開発・普及、顧客の設計効率の向上ならびに市場投入期間の短縮を可能にするコンピュート・サブシステムの開発・提供、ならびにAIやデータセンター向けCPU「Arm AGI CPU」をはじめとする自社設計シリコンチップに関する研究開発に取り組んでいます。また、Armはこれらの中長期的な研究開発活動を支えるため、次世代アーキテクチャ、コンピュート・サブシステムおよびシリコンチップ開発に従事するエンジニアリング人材の採用・育成に向けた投資も継続的に行っています。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- A 売上高2026/06/22 13:38
ソフトバンク事業およびAIコンピューティング事業はいずれも増収となりました。詳細は「b. セグメントの業績概況」の「(c)ソフトバンク事業」および「(d)AIコンピューティング事業」をご参照ください。
B 持株会社投資事業の投資損益 - #12 設備投資等の概要
- セグメントごとの設備投資額の内訳は、次の通りです。2026/06/22 13:38
(注)1 資産の受入金額です。セグメントの名称 設備投資額(百万円) ソフトバンク事業 741,180 AIコンピューティング事業 159,497 その他 482,088
2 設備投資額には消費税等は含まれていません。