売上高
個別
- 2017年3月31日
- 463億1200万
- 2018年3月31日 -4.88%
- 440億5100万
有報情報
- #1 事業の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- ・イーコマースを中心としたヤフー㈱との協業2018/06/21 11:04
<業績全般>
売上高の内訳(単位:百万円) 2017年 2018年 増減 増減率 売上高 2,621,213 2,626,552 5,339 0.2% セグメント利益 614,595 564,591 △50,004 △8.1%
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④スプリントの着実な改善2018/06/21 11:04
米国の移動通信市場は成熟期を迎えているものの、同業他社のデータ無制限プラン導入後は顧客獲得競争が激化しています。こうした状況下、スプリントは、豊富な周波数を最大限に活用してネットワーク品質および顧客価値の向上を推し進め、ポストペイドおよびプリペイド携帯電話の契約数の増加とARPUの安定化による売上高の拡大を図っています。2019年3月期からは、他事業者との差別化戦略を推進するため、通信設備への投資額(現金支出ベース)を大幅に増やしネットワーク品質をさらに改善させる計画です。そのほか、事業運営の効率性を向上させることで、コスト削減にも継続的に取り組んでいます。
なお、2018年4月29日(米国東部時間)、スプリントとT-Mobile US, Inc.は、両社の全ての対価を株式とする合併による取引(以下「本取引」)(注)に関して最終的な合意に至りました。当社は、本取引により想定されるコストの低減と規模の経済性による大きなシナジーが、統合会社の価値の増大と当社の資産価値向上に貢献し、結果として当社の株主にとっての株式価値向上につながると確信しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (a) 売上高2018/06/21 11:04
売上高は、前期比257,761百万円(2.9%)増の9,158,765百万円となりました。国内通信事業、ヤフー事業、流通事業およびアーム事業(アームの業績は2016年9月6日から反映)がいずれも増収となりました。一方、スプリント事業は減収となりました。
(b) 営業利益(ソフトバンク・ビジョン・ファンドおよびデルタ・ファンドからの営業利益を除く) - #4 経理の状況、継続開示会社に該当しない保証会社に関する事項(連結)
- 主要な非連結子会社の名称 SBパワー㈱2018/06/21 11:04
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。
なお、非連結子会社は、設立により9社増加、株式の新規取得により10社増加、連結子会社への異動により1社減少、合併により1社減少、清算により4社減少しています。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に対する事項2018/06/21 11:04
(表示方法の変更)前事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) 当事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 売上高 46,312百万円 44,051百万円 業務委託費 14,591 6,296
前事業年度において記載していなかった「投資有価証券売却益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より記載しています。