持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 4兆3499億
- 2021年6月30日 +3.41%
- 4兆4982億
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)報告セグメントの売上高および利益2021/08/16 17:00
報告セグメントの利益は、「税引前利益」です。セグメント利益に含まれる投資損益には、要約四半期連結損益計算書と同様に、公正価値で投資の成果が測定されるFVTPLの金融資産における投資の実現損益、未実現の評価損益、投資先からの受取配当金、FVTPLの金融資産などの投資に係るデリバティブ関連損益、および持分法で会計処理されている投資の実現損益が含まれています。なお、持株会社投資事業においては、子会社からの受取配当金および子会社株式に係る減損損失などの子会社株式に関連する投資損益は消去してセグメント利益を算定しています。
セグメント間の取引価格は、独立第三者間取引における価格に基づいています。 - #2 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)支配獲得日における資産・負債の公正価値、非支配持分およびのれん2021/08/16 17:00
(注1)汐留Zホールディングス合同会社との吸収合併における存続会社であるLINE㈱を指します。なお、被取得企業であるLINE㈱は、2021年2月28日に会社分割によりその全事業をLINE分割準備㈱(現LINE㈱)に承継し、商号をAホールディングス㈱に変更しています。(単位:百万円) 無形資産 410,346 持分法で会計処理されている投資 168,093 その他(非流動) 104,809
(注2)2021年6月30日現在においても、取得対価の配分に係る手続きは完了しておらず、現時点での最善の見積りによる暫定的な金額です。そのため、取得対価の配分について、支配獲得日時点で存在していた事実や状況に関する追加的な情報が得られ評価される場合には、支配獲得日から1年間は修正することがあります。 - #3 注記事項-有利子負債、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、2021年3月31日に終了した1年間において、Skylark Limitedは同社が契約している先渡売買契約について、現金決済オプションを行使して、2021年4月に期日前決済を行うことを取引先に通知しました。契約上、現金決済見込額を上回る現金を、決済予定日の前に拘束性預金として分別管理することが求められており、2021年3月31日における要約四半期連結財政状態計算書上、361,355百万円(33億米ドル)を「その他の金融資産(流動)」として計上しています。2021/08/16 17:00
2021年4月13日に、Skylark Limitedは当該拘束性預金から313,411百万円(29億米ドル)を支払い、当該先渡売買契約の決済が完了し、2021年3月31日における要約四半期連結財政状態計算書上で計上していた、1年内決済予定の株式先渡契約金融負債285,780百万円および「デリバティブ金融負債(流動)」28,096百万円の認識を中止しました。これに伴い、同日、2021年3月31日における要約四半期連結財政状態計算書上で「持分法で会計処理されている投資」に計上していたアリババ株式61,633百万円は差入担保から解除されました。
さらに、2021年6月30日に終了した3カ月間において、Panther I LimitedおよびPanther II Limitedは、カラー契約を締結し、それぞれ164,926百万円(15億米ドル)、164,926百万円(15億米ドル)を調達しました。 - #4 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- SVF1およびSVF2を通じた当社の関連会社および共同支配企業への投資については、IAS第28号「関連会社及び共同支配企業に対する投資」第18項に基づきFVTPLの金融商品として会計処理し、要約四半期連結財政状態計算書上、「FVTPLで会計処理されているSVF1およびSVF2からの投資」として表示しています。また、当該投資の取得による支出は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書上、「SVF1およびSVF2による投資の取得による支出(投資活動によるキャッシュ・フロー)」として表示し、当該投資の売却による収入は「SVF1およびSVF2による投資の売却による収入(投資活動によるキャッシュ・フロー)」として表示しています。2021/08/16 17:00
なお、ソフトバンクグループ㈱またはその子会社から、SVF1もしくはSVF2へ移管された関連会社もしくは共同支配企業への投資については、当該投資が移管前に持分法で会計処理されていた場合、SVF1もしくはSVF2への移管後も引き続き持分法を適用し、要約四半期連結財政状態計算書上、「持分法で会計処理されている投資」として計上します。
当該投資についてSVF1もしくはSVF2で計上した投資損益は、連結上消去し、持分法で会計処理した投資損益を要約四半期連結損益計算書上、「持分法による投資損益」として計上します。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注1)SVF1およびSVF2からの投資は、当社の子会社への投資および当社から移管後引き続き持分法を適用している投資(後者は「持分法で会計処理されている投資」に計上)を含みません。2021/08/16 17:00
(単位:百万円) - #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2021/08/16 17:00
(単位:百万円) 契約獲得コスト 246,996 265,972 持分法で会計処理されている投資 4,349,971 4,498,256 FVTPLで会計処理されているSVF1およびSVF2からの投資 13 13,646,774 14,792,184