- #1 注記事項-キャッシュ・フロー情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書には継続事業からのキャッシュ・フローおよび非継続事業からのキャッシュ・フローが含まれています。非継続事業からのキャッシュ・フローの詳細は、「注記5.非継続事業」をご参照ください。
(2)有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、要約四半期連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の取得による支出を含みます。
2021/11/12 13:10- #2 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(暫定的な金額の修正)
当社の子会社であるソフトバンク㈱は、2021年2月28日にLINE㈱(注1)に対する支配を獲得しました。取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しています。2021年9月30日に終了した6カ月間において、取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額からの主な修正は、有形固定資産の減少2,762百万円、識別可能無形資産を含む無形資産の減少14,092百万円、繰延税金負債の減少5,352百万円、非支配持分の減少5,861百万円、およびのれんの増加5,861百万円です。
(1)取得対価およびその内訳
2021/11/12 13:10- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
・新型コロナウイルス感染症の影響
のれん、有形固定資産、使用権資産および無形資産の減損評価、投資の公正価値評価および当社の有する債権、貸出コミットメントおよび保証債務に関する予想信用損失の評価などは、要約四半期連結財務諸表作成時点で利用可能な情報・事実に基づき、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の期間とその影響のリスクや不確実性を考慮のうえで、合理的な金額を見積って計上しています。ただし、引き続き感染拡大の収束時期が見通しにくく、事業環境における先行きの不透明感が強いことから、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
2021/11/12 13:10- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注1)前期第4四半期よりアーム事業からISG(Internet-of-Things Services Group;IoTに関連するサービスグループ)事業が別に管理されることとなったため、ISG事業の業績はアーム事業に含めず、「その他」に含めて表示しています。
(注2)セグメント利益には、アーム買収時に行った取得原価配分により計上した無形資産の償却費が、当第2四半期累計期間は24,997百万円、前年同期は24,220百万円含まれています。
<事業概要>アームは主に、低消費電力型マイクロプロセッサーおよび関連テクノロジーのデザインなど、半導体のIP(回路の設計情報などの知的財産)のライセンス事業を行っています。現在アームは既存市場でのシェアの維持・獲得および新規市場でのシェア獲得に向けて新技術の開発を目指しており、技術関連人員の増強により研究開発投資を加速することで、技術力の強化を図っています。
2021/11/12 13:10- #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
(4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 短期運用有価証券の売却または償還による収入 | | 199,655 | | 59,200 |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | 23 | △339,188 | | △535,121 |
| 貸付による支出 | | △132,832 | | △99,022 |
2021/11/12 13:10- #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | | 4,684,419 | | 4,706,186 |
| 無形資産 | | 2,308,370 | | 2,412,018 |
| 契約獲得コスト | | 246,996 | | 278,814 |
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