- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントの売上高および利益
報告セグメントの利益は、「税引前利益」です。セグメント利益に含まれる投資損益には、要約四半期連結損益計算書と同様に、公正価値で投資の成果が測定されるFVTPLの金融資産における投資の実現損益、未実現の評価損益、投資先からの受取配当金、FVTPLの金融資産などの投資に係るデリバティブ関連損益、および持分法で会計処理されている投資の実現損益が含まれています。なお、持株会社投資事業においては、子会社からの受取配当金および子会社株式に係る減損損失などの子会社株式に関連する投資損益は消去してセグメント利益を算定しています。
セグメント間の取引価格は、独立第三者間取引における価格に基づいています。
2022/11/14 9:32- #2 注記事項-有利子負債、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1)スカイウォークファイナンス合同会社は同社が保有するアリババ株式を担保に借入を行っていましたが、2022年9月30日に終了した6カ月間において、借入金の全額60億米ドルを期限前に返済し、アリババ株式の差入担保が解除されました。なお、2022年3月31日における要約四半期連結財政状態計算書上、1年内返済予定の長期借入金の帳簿価額は731,517百万円、「持分法で会計処理されている投資」に含まれる担保に供していたアリババ株式の連結上の帳簿価額は1,154,179百万円です。
(注2)主な内訳は、アリババ株式を利用した先渡売買契約による金融負債です。2022年9月30日に終了した6カ月間において、アリババ株式を利用した先渡売買契約の一部について早期決済を行ったことにより負債残高が大きく減少しました。詳細は「(2)アリババ株式先渡売買契約取引」をご参照ください。
2022/11/14 9:32- #3 注記事項-重要な会計方針、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
SVF1、SVF2およびLatAmファンドを通じた当社の関連会社および共同支配企業への投資については、IAS第28号「関連会社及び共同支配企業に対する投資」第18項に基づきFVTPLの金融商品として会計処理し、要約四半期連結財政状態計算書上、「SVFからの投資(FVTPL)」として表示しています。また、当該投資の取得による支出は、要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書上、「SVFによる投資の取得による支出(投資活動によるキャッシュ・フロー)」として表示し、当該投資の売却による収入は「SVFによる投資の売却による収入(投資活動によるキャッシュ・フロー)」として表示しています。
なお、ソフトバンクグループ㈱またはその子会社から、SVF1、SVF2もしくはLatAmファンドへ移管された関連会社および共同支配企業への投資については、当該投資が移管前に持分法で会計処理されていた場合、SVF1、SVF2もしくはLatAmファンドへの移管後も引き続き持分法を適用し、要約四半期連結財政状態計算書上、「持分法で会計処理されている投資」として計上します。
当該投資についてSVF1、SVF2およびLatAmファンドで計上した投資損益は、連結上消去し、持分法で会計処理した投資損益を要約四半期連結損益計算書上、「持分法による投資損益」として計上します。
2022/11/14 9:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注1)SVFからの投資(FVTPL)には、当社の子会社への投資および当社から移管後引き続き持分法を適用している投資(後者は「持分法で会計処理されている投資」に計上)を含みません。
(注2)SVF1、SVF2およびLatAmファンドにおいて、期末日の対米ドルの為替換算レートが18.3%円安となったことによる帳簿価額の増加を含みます。
2022/11/14 9:32- #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1)【要約四半期連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 契約獲得コスト | | 330,899 | | 357,868 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 5,234,519 | | 847,881 |
| SVFからの投資(FVTPL) | 10 | 14,909,614 | | 12,690,516 |
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