- #1 注記事項-ストラクチャード・エンティティ、連結財務諸表(IFRS)(連結)
連結財政状態計算書上、当社が認識する投資は、「持分法で会計処理されている投資」、「SVFからの投資(FVTPL)」または「投資有価証券」に含めて表示しています。当社が非連結のストラクチャード・エンティティに対して認識する負債はありません。
当該ストラクチャード・エンティティへの関与から生じる潜在的な最大損失エクスポージャーは、当社の投資の帳簿価額および追加投資に係るコミットメントの合計額に限定されます。
2023/06/21 13:12- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)報告セグメントの売上高および利益
報告セグメントの利益は、「税引前利益」です。セグメント利益に含まれる投資損益には、連結損益計算書と同様に、公正価値で投資の成果が測定されるFVTPLの金融資産における投資の実現損益、未実現の評価損益、投資先からの受取配当金、FVTPLの金融資産などの投資に係るデリバティブ関連損益、および持分法で会計処理されている投資の実現損益が含まれています。なお、持株会社投資事業においては、子会社からの受取配当金および子会社株式に係る減損損失などの子会社株式に関連する投資損益は消去してセグメント利益を算定しています。
セグメント間の取引価格は、独立第三者間取引における価格に基づいています。
2023/06/21 13:12- #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)重要性のない関連会社および共同支配企業に対する投資の合算情報
上記「(1)重要性のある関連会社の要約連結財務情報等」を除く、重要性のない持分法で会計処理されている投資の合算情報(当社の持分の合計値)は、以下の通りです。
2023/06/21 13:12- #4 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、当該Kronos I (UK) Limitedの借入はソフトバンクグループ㈱に対してノンリコースです。
(注4)当社の100%子会社は同社が保有するアリババ株式を担保に借入を行っていましたが、2023年3月31日に終了した1年間において、借入金の全額60億米ドルを期限前に返済し、アリババ株式の差入担保が解除されました。なお、2022年3月31日における連結財政状態計算書上、当該借入金は「1年内返済予定の長期借入金」に731,517百万円計上され、担保に供していたアリババ株式は「持分法で会計処理されている投資」に1,154,179百万円計上されています。
(注5)2023年3月31日において、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金には、SVF1の借入金が、それぞれ5,526百万円、547,156百万円(2022年3月31日は、短期借入金が11,500百万円、1年内返済予定の長期借入金が120,447百万円、長期借入金が204,588百万円)含まれています。また、1年内返済予定の長期借入金には、SVF2の借入金が、770,004百万円(2022年3月31日は、1年内返済予定の長期借入金が13,183百万円、長期借入金が718,357百万円)含まれています。
2023/06/21 13:12- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・連結範囲の決定における投資先を支配しているか否かの重要な判断(「注記3.重要な会計方針」(1)(20)、「注記18.主要な子会社」)
・関連会社の範囲および会計処理の決定における重要な判断(「注記3.重要な会計方針」(1)(20)、「注記19.持分法で会計処理されている投資」)
・持分法で会計処理されている投資の減損に関する見積り(「注記3.重要な会計方針」(1)、「注記41.その他の損益」)
2023/06/21 13:12- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
SVF1、SVF2およびLatAmファンドを通じた当社の関連会社および共同支配企業への投資については、IAS第28号「関連会社及び共同支配企業に対する投資」第18項に基づきFVTPLの金融商品として会計処理し、連結財政状態計算書上、「SVFからの投資(FVTPL)」として表示しています。また、当該投資の取得による支出は、連結キャッシュ・フロー計算書上、「SVFによる投資の取得による支出(投資活動によるキャッシュ・フロー)」として表示し、当該投資の売却による収入は「SVFによる投資の売却による収入(投資活動によるキャッシュ・フロー)」として表示しています。
なお、ソフトバンクグループ㈱またはその子会社から、SVF1、SVF2もしくはLatAmファンドへ移管された関連会社もしくは共同支配企業への投資については、当該投資が移管前に持分法で会計処理されていた場合、SVF1、SVF2もしくはLatAmファンドへの移管後も引き続き持分法を適用し、連結財政状態計算書上、「持分法で会計処理されている投資」として計上します。
当該投資についてSVF1、SVF2およびLatAmファンドで計上した投資損益は、連結上消去し、持分法で会計処理した投資損益を連結損益計算書上、「持分法による投資損益」として計上します。
2023/06/21 13:12- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注1)SVFからの投資(FVTPL)には、当社の子会社への投資および当社から移管後引き続き持分法を適用している投資(後者は「持分法で会計処理されている投資」に計上)を含みません。
(注2)SVF1、SVF2およびLatAmファンドにおいて、期末日の対米ドルの為替換算レートが9.1%円安となったことによる帳簿価額の増加を含みます。
2023/06/21 13:12- #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
a.【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 契約獲得コスト | | 330,899 | | 332,856 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 19 | 5,234,519 | | 730,440 |
| SVFからの投資(FVTPL) | 28 | 14,909,614 | | 10,489,722 |
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