有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 形固定資産および無形固定資産の金額は総資産額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」および「当期減少額」の記載を省略しています。
2 貸与資産は関係会社が使用するソフトバンクグループ㈱保有のビル内設備です。2023/06/21 13:12 - #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 44.連結キャッシュ・フロー計算書の補足情報2023/06/21 13:12
(1)有形固定資産及び無形資産の取得による支出の範囲
「有形固定資産及び無形資産の取得による支出」は、連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の取得による支出を含みます。 - #3 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023年3月31日に終了した1年間におけるオペレーティング・リースのリース収益(指数またはレートに応じて決まるものではない変動リース料を除く)は、59,728百万円(2022年3月31日に終了した1年間は58,665百万円)です。このうち、サブリースによる収益は8,452百万円(2022年3月31日に終了した1年間は9,460百万円)です。2023/06/21 13:12
オペレーティング・リースの対象となっている有形固定資産の取得原価の増減、減価償却累計額および減損損失累計額の増減および帳簿価額は、「注記14.有形固定資産(2)有形固定資産に含まれる貸手オペレーティング・リース」をご参照ください。 - #4 注記事項-使用権資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 通信設備2023/06/21 13:12
当社における通信設備のリース取引は、通信事業に供される通信関係の機械設備および伝送設備の賃貸取引です。これらのリース取引契約の多くには、解約オプションおよび延長オプションが付与されています。これらのリース取引のリース期間は、主に5年または10年です。当社では、通信サービスを安定的に提供するため、伝送設備の賃貸取引に関して、必要に応じて当初のリース期間を超えてリースを延長する可能性があります。その場合、主に当初の契約期間と同様の期間を延長することが見込まれます。「通信設備」に分類している使用権資産は、主に有形固定資産の「通信設備」に該当するものです。
通信事業用不動産 - #5 注記事項-売上原価、販売費及び一般管理費、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「減価償却費及び償却費」は、有形固定資産、使用権資産および無形資産の除却額、ならびに連結財政状態計算書上の「その他の非流動資産」に含まれる長期前払費用の償却額を含みます。2023/06/21 13:12
- #6 注記事項-有利子負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 負債の担保に供している担保差入資産は、以下の通りです。2023/06/21 13:12
ラテンアメリカ・ファンド事業をソフトバンク・ビジョン・ファンド事業へ統合したことに伴い、2023年3月31日に終了した1年間より連結財務諸表について、表示方法を変更しています。この表示方法の変更を反映させるため、2022年3月31日の負債の担保に供している担保差入資産を変更後の表示方法に応じて組み替えています。詳細は「注記2.連結財務諸表作成の基礎 (4)表示方法の変更」をご参照ください。(単位:百万円) その他の金融資産(流動) 1,241 1,308 有形固定資産 4,912 4,768 持分法で会計処理されている投資(注1)(注2) 2,600,646 1,306
これらの担保差入資産に対応する負債は、以下の通りです。 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.有形固定資産2023/06/21 13:12
(1)有形固定資産の増減表
有形固定資産の取得原価の増減は、以下の通りです。 - #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・デリバティブ(組込デリバティブを含む)の公正価値測定(「注記3.重要な会計方針」(4)、「注記29.金融商品の公正価値」(2))2023/06/21 13:12
・有形固定資産、使用権資産および無形資産の残存価額・耐用年数の見積り(「注記3.重要な会計方針」(7)(9)(10))
・有形固定資産、使用権資産、無形資産およびのれんの減損に関する見積り(「注記3.重要な会計方針」(11)、「注記16.のれんおよび無形資産」、「注記41.その他の損益」) - #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2023/06/21 13:12
有形固定資産の測定には原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で測定しています。取得原価には、当該資産の取得に直接付随する費用、解体・除去および設置場所の原状回復費用の当初見積額を含めています。
減価償却費は、償却可能価額を各構成要素の見積耐用年数にわたって、主として定額法により算定しています。償却可能価額は、資産の取得価額から残存価額を差し引いて算出しています。土地および建設仮勘定は減価償却を行っていません。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 主な科目別の増減理由2023/06/21 13:12
(注1)米ドルに対する現地通貨安の影響を含みます。科目 前期末からの主な増減理由 非流動資産 C 有形固定資産 ・再生エネルギー事業を行う米国子会社を連結の範囲から除外したことに伴い、同社の有形固定資産240,322百万円を除外しました。・ソフトバンク㈱が通信設備への投資を行いました。 D のれん 対米ドルの為替換算レートが前期末から円安となったことにより、アームののれんが263,597百万円増加しました。 - #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- d.【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/06/21 13:12
(単位:百万円) 短期運用有価証券の売却または償還による収入 118,219 90,395 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 44 △835,073 △633,765 貸付による支出 △119,776 △14,932 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- a.【連結財政状態計算書】2023/06/21 13:12
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 14 1,842,749 1,781,142 使用権資産 15 914,743 858,577 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 時価法2023/06/21 13:12
3 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産