四半期報告書-第44期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
12.売上高
売上高の内訳は、以下の通りです。
2023年6月30日に終了した3カ月間の売上高には、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」以外のその他の源泉(主に、ソフトバンク事業のファイナンス事業)から生じた収益が45,087百万円(2022年6月30日に終了した3カ月間は32,754百万円)含まれています。
(注1)2023年6月30日に終了した3カ月よりソフトバンク事業の管理区分の名称を一部見直し、「コンシューマ」、「法人」、「流通」、「ヤフー・LINE」、「金融」から「コンシューマ」、「エンタープライズ」、「ディストリビューション」、「メディア・EC」、「ファイナンス」へ変更しています。
(注2)2022年12月31日に終了した3カ月において、PayPay㈱がソフトバンク㈱の連結子会社になったことに伴い管理区分を見直し、ソフトバンク事業に新たに「ファイナンス(旧金融)」区分を追加しました。「ファイナンス」を構成する主な子会社は、PayPay㈱、PayPayカード㈱、SBペイメントサービス㈱およびPayPay証券㈱です。PayPay㈱については、従来の「その他」から「ソフトバンク事業」の「ファイナンス」へ、PayPayカード㈱については、従来の「メディア・EC(旧ヤフー・LINE)」から「ファイナンス」へ、SBペイメントサービス㈱およびPayPay証券㈱については、従来の「ソフトバンク事業」の「その他」から「ファイナンス」へ移管しています。これに伴い、2022年6月30日に終了した3カ月間の売上高を組み替えています。
(注3)2023年6月30日に終了した3カ月より、「メディア・EC」の管理区分を見直し、「メディア」および「その他」の一部サービスについて管理区分間で移管しました。これに伴い、2022年6月30日に終了した3カ月間の売上高を組み替えています。
(注4)2023年6月30日に終了した3カ月において、アーム事業の管理区分を見直し、従来の「ライセンス収入」、「その他」から「ライセンスおよびその他の収入」に変更しています。これに伴い、2022年6月30日に終了した3カ月間の売上高を組み替えています。
売上高の内訳は、以下の通りです。
| (単位:百万円) | |||
| 2022年6月30日に 終了した3カ月間 | 2023年6月30日に 終了した3カ月間 | ||
| ソフトバンク事業(注1) | |||
| コンシューマ | |||
| サービス売上 | |||
| モバイル | 386,788 | 381,630 | |
| ブロードバンド | 99,809 | 100,403 | |
| でんき | 56,642 | 53,015 | |
| 物販等売上 | 120,515 | 130,797 | |
| エンタープライズ | 171,931 | 179,167 | |
| ディストリビューション | 111,805 | 128,949 | |
| メディア・EC(注2) | |||
| メディア(注3) | 152,518 | 154,869 | |
| コマース | 201,721 | 203,749 | |
| 戦略 | 16,531 | 18,472 | |
| その他(注3) | 1,464 | 1,250 | |
| ファイナンス(注2) | 33,233 | 47,614 | |
| その他(注2) | 26,998 | 29,203 | |
| 小計 | 1,379,955 | 1,429,118 | |
| アーム事業 | |||
| ライセンスおよびその他の収入(注4) | 34,306 | 38,050 | |
| ロイヤルティー収入 | 58,445 | 50,452 | |
| 小計 | 92,751 | 88,502 | |
| その他(注2) | 99,324 | 39,887 | |
| 合計 | 1,572,030 | 1,557,507 |
2023年6月30日に終了した3カ月間の売上高には、IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」以外のその他の源泉(主に、ソフトバンク事業のファイナンス事業)から生じた収益が45,087百万円(2022年6月30日に終了した3カ月間は32,754百万円)含まれています。
(注1)2023年6月30日に終了した3カ月よりソフトバンク事業の管理区分の名称を一部見直し、「コンシューマ」、「法人」、「流通」、「ヤフー・LINE」、「金融」から「コンシューマ」、「エンタープライズ」、「ディストリビューション」、「メディア・EC」、「ファイナンス」へ変更しています。
(注2)2022年12月31日に終了した3カ月において、PayPay㈱がソフトバンク㈱の連結子会社になったことに伴い管理区分を見直し、ソフトバンク事業に新たに「ファイナンス(旧金融)」区分を追加しました。「ファイナンス」を構成する主な子会社は、PayPay㈱、PayPayカード㈱、SBペイメントサービス㈱およびPayPay証券㈱です。PayPay㈱については、従来の「その他」から「ソフトバンク事業」の「ファイナンス」へ、PayPayカード㈱については、従来の「メディア・EC(旧ヤフー・LINE)」から「ファイナンス」へ、SBペイメントサービス㈱およびPayPay証券㈱については、従来の「ソフトバンク事業」の「その他」から「ファイナンス」へ移管しています。これに伴い、2022年6月30日に終了した3カ月間の売上高を組み替えています。
(注3)2023年6月30日に終了した3カ月より、「メディア・EC」の管理区分を見直し、「メディア」および「その他」の一部サービスについて管理区分間で移管しました。これに伴い、2022年6月30日に終了した3カ月間の売上高を組み替えています。
(注4)2023年6月30日に終了した3カ月において、アーム事業の管理区分を見直し、従来の「ライセンス収入」、「その他」から「ライセンスおよびその他の収入」に変更しています。これに伴い、2022年6月30日に終了した3カ月間の売上高を組み替えています。