有価証券報告書-第43期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)サステナビリティに関するリスク管理
ソフトバンクグループ㈱では、グループ全体のリスク管理責任者として取締役会により任命されたチーフ・リスク・オフィサー(CRO)の下、リスク管理室が中心となり、各社・各部門と協力しながらグループ全体のリスク管理に取り組んでいます。リスク管理室は、主要なグループ会社やソフトバンクグループ㈱の各部門で把握している非財務リスクを含む各種リスク情報を網羅的に収集するとともに、リスクが顕在化した際には速やかに報告を受けています。また、収集した情報を基にリスクの影響度や発生頻度を分析・評価することで、グループ全体での重大リスクを特定しています。
特定された重大リスクは、ソフトバンクグループ㈱の取締役会や、取締役および執行役員で構成されるグループ・リスク・コンプライアンス委員会(GRCC)に報告するとともに、そこでの議論を踏まえ、対応策の検討や、対応策が有効に機能しているかのモニタリングを行っています。サステナビリティに関するリスクについても、上述のリスク管理プロセスに組み込まれています。

ソフトバンクグループ㈱では、グループ全体のリスク管理責任者として取締役会により任命されたチーフ・リスク・オフィサー(CRO)の下、リスク管理室が中心となり、各社・各部門と協力しながらグループ全体のリスク管理に取り組んでいます。リスク管理室は、主要なグループ会社やソフトバンクグループ㈱の各部門で把握している非財務リスクを含む各種リスク情報を網羅的に収集するとともに、リスクが顕在化した際には速やかに報告を受けています。また、収集した情報を基にリスクの影響度や発生頻度を分析・評価することで、グループ全体での重大リスクを特定しています。
特定された重大リスクは、ソフトバンクグループ㈱の取締役会や、取締役および執行役員で構成されるグループ・リスク・コンプライアンス委員会(GRCC)に報告するとともに、そこでの議論を踏まえ、対応策の検討や、対応策が有効に機能しているかのモニタリングを行っています。サステナビリティに関するリスクについても、上述のリスク管理プロセスに組み込まれています。
