訂正有価証券報告書-第55期(2021/04/01-2022/03/31)

【提出】
2023/06/09 16:11
【資料】
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【項目】
142項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付企業年金及び確定拠出年金を主たる制度として採用しており、執行役員(取締役である執行役員を除く)には、退職慰労金制度を設けております。
連結子会社は、主として中小企業退職金共済制度に加入しておりますが、一部の連結子会社では退職一時金制度を併用しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しており、当社が有する執行役員(取締役である執行役員を除く)に対する退職慰労金制度は、内規に基づく期末要支給額により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付債務の期首残高5,7245,819
勤務費用281285
利息費用2627
数理計算上の差異の発生額4449
退職給付の支払額△256△237
退職給付債務の期末残高5,8195,943

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられたものを除く)
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
年金資産の期首残高7,3078,720
期待運用収益219262
数理計算上の差異の発生額1,240260
事業主からの拠出額210203
退職給付の支払額△256△237
年金資産の期末残高8,7209,207

(3) 簡便法を採用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高271308
退職給付費用6579
退職給付の支払額△29△54
その他--
退職給付に係る負債の期末残高308333

(注) 当社執行役員(取締役である執行役員を除く)に係る制度を含めております。
(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
積立型制度の退職給付債務5,8195,943
年金資産△8,720△9,207
△2,901△3,264
非積立型制度の退職給付債務308333
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△2,593△2,931
退職給付に係る負債308333
退職給付に係る資産△2,901△3,264
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額△2,593△2,931

(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
勤務費用385408
利息費用2627
期待運用収益△219△262
数理計算上の差異の費用処理額15△128
過去勤務費用の費用処理額△141△141
その他22
確定給付制度に係る退職給付費用68△96

(注) 簡便法を採用している連結子会社及び当社執行役員(取締役である執行役員を除く)の退職給付費用は、勤務費用に含めて計上しております。
(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
過去勤務費用△141△141
数理計算上の差異1,21182
合計1,070△59

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
未認識過去勤務費用△212△71
未認識数理計算上の差異△1,077△1,160
合計△1,289△1,230


(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
株式42.4%42.9%
生保一般勘定28.1%26.8%
債券26.8%27.5%
現金及び預金2.7%2.8%
合計100.0%100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)
当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
割引率0.5%0.5%
長期期待運用収益率3.0%3.0%

3 確定拠出制度
当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度94百万円、当連結会計年度96百万円であります。

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