経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 17億1800万
- 2017年3月31日 +18.63%
- 20億3800万
個別
- 2016年3月31日
- 10億3400万
- 2017年3月31日 -3.48%
- 9億9800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7. 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2017/06/28 10:13
(概算額の算定方法)売上高 750百万円 営業利益 17百万円 経常利益 27百万円 税金等調整前当期純利益 26百万円
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、英国のEU離脱問題や米国における保護主義色の強い政権の誕生、更には世界各地で相次ぐテロなど地政学的リスクの高まりを受け、金融、為替市場は不安定な状況が続きました。その一方、国内におきましては、雇用環境の改善を受けて、低迷を続けていた個人消費に持ち直しの兆しが見え始めるとともに、慎重姿勢が続いていた設備投資につきましても回復基調に転じるなど、わが国経済は波乱要因を含みながらも緩やかな回復基調が続きました。2017/06/28 10:13
このような状況の中、当社グループの連結業績につきましては、売上高は31,836百万円(前期比0.4%増)、営業利益は1,919百万円(前期比18.8%増)、経常利益は2,038百万円(前期比18.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,337百万円(前期比33.4%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 目標とする経営指標2017/06/28 10:13
当社が目標としております経営指標は、総資産経常利益率(ROA)を5%以上維持するとともに、株主資本当期純利益率(ROE)を10%以上にすることであります。これは、効率的な資産配分に基づく収益力の向上により、財務内容の充実を目指すものであります。
③ 中長期的な会社の経営戦略 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は、前連結会計年度に比べ303百万円増加(18.8%増)し、1,919百万円となりました。これは主に、売上高が増加したことに伴い、売上総利益が529百万円増加したことによるものであります。2017/06/28 10:13
経常利益は、前連結会計年度に比べ320百万円増加(18.6%増)し、2,038百万円となりました。
特別損益は、当連結会計年度において特別利益として0百万円、特別損失として61百万円計上しておりますが、その主な内容は投資有価証券評価損47百万円であります。