半期報告書-第43期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、半期報告書提出日現在において当社が判断したものであります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認めれている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、財務諸表に重要な影響を及ぼす事項で、会計上の見積りの基礎となる仮定の適切性については会計監査人に確認をしております。
(2) 当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の業績は、売上高497,502千円(前年同期比14.8%増)、営業利益33,855千円(前年同期比141.0%増)、経常利益33,695千円(前年同期比144.0%増)、中間純損失33,207千円(前年同期比400.1%減)となりました。なお、営業成績の詳細については、「1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻く企業環境は、市場の変化に伴うきびしい環境下で推移しております。
このような状況に加えて、生体機能材料、医療用機器の業界においては薬事法等関連法規等により規定され、これらの変更によっては当社の経営に重要な影響を与える可能性があります。当社は、事業遂行にあたって法令等に違反しないよう努めておりますが、結果として法令等の規制に違反してしまう可能性を完全に排除できる保証はありません。
(4) 経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、このような状況を踏まえて、当社の新しい製品の上市を目標に研究開発を継続しながら、販売網の拡充と新ブランド市場の創造を図ってまいります。
また、なお一層のコスト削減に努め、スリム化した会社として積極的な営業活動を推進してまいります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 財政状態
当中間会計期間末の総資産は553,339千円となり前事業年度末比71,712千円の増加となりました。
流動資産は、売掛金が40,906千円増加、たな資産が27,253千円増加、未収入金が8,721千円増加したこと等により485,272千円となり、前事業年度末比80,854千円の増加となりました。
固定資産は、工具、器具及び備品が6,902千円減少したこと等により68,066千円となり、前事業年度末比9,142千円の減少となりました。
流動負債は、未払金が19,863千円増加、未払法人税等が4,168千円増加したこと等により211,590千円となり、前事業年度末比31,607千円の増加となりました。
固定負債は、債務保証損失引当金が37,890千円増加、長期預り保証金が27,491千円増加したこと等により81,269千円となり、前事業年度末比73,311千円の増加となりました。
純資産は、260,479千円となり前事業年度末比33,207千円の減少となりました。
② 流動性
当社は、37,231千円の現金及び預金を有しております。
③ 資金調達
当社は、設備投資、運転資金、借入れの返済及び利息の支払い並びに法人税等の資金需要に対し、主として営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入れにより、資金調達をしております。
内訳は、金融機関からの借入金は1年内返済予定の長期借入金が6,000千円となっております。
④ キャッシュ・フロー
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローについては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(6) 経営者の問題意識と今後の方針について
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当社は、当中間会計期間において中間純損失を計上し、前事業年度末においては純利益を計上しております。
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するように努めております。景気は回復基調にあるとは言え、消費者マインドは低調で、歯科医療市場は消費減少の傾向が続いており、今後も事業環境は厳しいものとなることが予想されますので、一層の経営改善に取り組んでまいります。
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認めれている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表の作成に当たりまして、財務諸表に重要な影響を及ぼす事項で、会計上の見積りの基礎となる仮定の適切性については会計監査人に確認をしております。
(2) 当中間会計期間の経営成績の分析
当中間会計期間の業績は、売上高497,502千円(前年同期比14.8%増)、営業利益33,855千円(前年同期比141.0%増)、経常利益33,695千円(前年同期比144.0%増)、中間純損失33,207千円(前年同期比400.1%減)となりました。なお、営業成績の詳細については、「1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおりであります。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
当社を取り巻く企業環境は、市場の変化に伴うきびしい環境下で推移しております。
このような状況に加えて、生体機能材料、医療用機器の業界においては薬事法等関連法規等により規定され、これらの変更によっては当社の経営に重要な影響を与える可能性があります。当社は、事業遂行にあたって法令等に違反しないよう努めておりますが、結果として法令等の規制に違反してしまう可能性を完全に排除できる保証はありません。
(4) 経営戦略の現状と見通し
当社といたしましては、このような状況を踏まえて、当社の新しい製品の上市を目標に研究開発を継続しながら、販売網の拡充と新ブランド市場の創造を図ってまいります。
また、なお一層のコスト削減に努め、スリム化した会社として積極的な営業活動を推進してまいります。
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
① 財政状態
当中間会計期間末の総資産は553,339千円となり前事業年度末比71,712千円の増加となりました。
流動資産は、売掛金が40,906千円増加、たな資産が27,253千円増加、未収入金が8,721千円増加したこと等により485,272千円となり、前事業年度末比80,854千円の増加となりました。
固定資産は、工具、器具及び備品が6,902千円減少したこと等により68,066千円となり、前事業年度末比9,142千円の減少となりました。
流動負債は、未払金が19,863千円増加、未払法人税等が4,168千円増加したこと等により211,590千円となり、前事業年度末比31,607千円の増加となりました。
固定負債は、債務保証損失引当金が37,890千円増加、長期預り保証金が27,491千円増加したこと等により81,269千円となり、前事業年度末比73,311千円の増加となりました。
純資産は、260,479千円となり前事業年度末比33,207千円の減少となりました。
② 流動性
当社は、37,231千円の現金及び預金を有しております。
③ 資金調達
当社は、設備投資、運転資金、借入れの返済及び利息の支払い並びに法人税等の資金需要に対し、主として営業活動によるキャッシュ・フロー、金融機関からの借入れにより、資金調達をしております。
内訳は、金融機関からの借入金は1年内返済予定の長期借入金が6,000千円となっております。
④ キャッシュ・フロー
当中間会計期間におけるキャッシュ・フローについては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(2)キャッシュ・フローの状況」に記載しております。
(6) 経営者の問題意識と今後の方針について
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当社は、当中間会計期間において中間純損失を計上し、前事業年度末においては純利益を計上しております。
当社の経営陣は、現在の事業環境及び入手可能な情報に基づき最善の経営方針を立案するように努めております。景気は回復基調にあるとは言え、消費者マインドは低調で、歯科医療市場は消費減少の傾向が続いており、今後も事業環境は厳しいものとなることが予想されますので、一層の経営改善に取り組んでまいります。