売上高
個別
- 2016年12月31日
- 170億193万
- 2017年12月31日 +7.93%
- 183億4982万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/03/29 11:15
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 業績等の概要
- 建設業界におきましては、建設資材の値上りにより低調な荷動きで一年がスタートしましたが、下半期にかけて東京五輪関連や首都圏の再開発による建設需要が全体の需要を押し上げ、概ね好調に推移しました。2018/03/29 11:15
このような経営環境の中、当事業年度におきましては、過去最高の売上高を達成する事が出来ました。これは主に、仕入価格の上昇に伴い販売価格が全般的に上昇した事や、首都圏や九州地区の販売の増加、ALC金具副資材部門における販売が増加した事などによります。その一方、仕入価格の値上りに伴う利益率の低下や、人件費の増加、運賃コストの上昇等により、利益を圧迫する要因が生じました。
また、平成29年6月30日に、エクステリア商品の専門商社である株式会社アイシンの発行済株式総数の25.2%にあたる普通株式を取得し、同社を関連会社と致しました。同社をグループ化した事で、将来的に営業エリアの拡大と取扱商品の拡充を見込んでおり、事業シナジーの最大化を図ってまいります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/03/29 11:15
当社は、企業価値を向上していくことを経営の目標としております。経営指標といたしましては、企業の付加価値を如何に高めることができるかを重視し、自己資本当期純利益率及び売上高経常利益率の上昇を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は、58億65百万円で前事業年度末に比べ2億35百万円の増加となりました。この主な要因は、利益剰余金が2億25百万円増加したことによるものです。2018/03/29 11:15
<経営成績の分析>当事業年度の業績につきましては、仕入価格の上昇に伴い販売価格が全般的に上昇したことや、首都圏や九州地区の販売の増加、ALC金具副資材部門における販売が増加したことにより、当社の主力販売商品を取り扱う軽量鋼製下地材・不燃材部門については、前期比9億91百万円増加となり、ALC金具副資材部門については、前期比1億36百万円増加となりました。鉄線・溶接金網部門を除くその他の部門においても前期実績を上回る結果となり、全体の売上高は、前期比13億47百万円増の183億49百万円となりました。
売上原価は、売上高の増加により前期比11億77百万円増の152億46百万円となり、売上総利益は、前期比1億70百万円増の31億3百万円となりました。 - #5 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- 当事業年度において、重要な関連会社は株式会社アイシンであり、決算日(9月30日)は、当社決算日と一致しておりません。その要約財務情報は以下のとおりでありますが、貸借対照表項目は、平成29年9月30日現在の金額を記載し、損益計算書項目は、株式取得以降の平成29年7月1日から平成29年9月30日までの3ヶ月間の金額を記載しております。2018/03/29 11:15
流動資産 合計 4,286,014千円 売上高 2,747,632千円 税引前当期純利益 144,063