有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
繰延税金資産の回収可能性
(1)財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積の内容に関する情報
① 算出方法
当社の繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金および将来減算一時差異について、収益力およびタックス・プランニングに基づく将来の課税所得発生額を見積り、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で計上しております。
② 主要な仮定
当社では、収益力およびタックス・プランニングに基づく将来の課税所得発生額を、主に事業計画を基礎として見積っております。特に、当社の業績は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響及びロシアのウクライナ侵攻、欧米や中国での木材需要の供給不足や価格高騰の影響を受けております。そのため、当社では、現時点において入手可能な情報をもとに今後一定期間にわたり影響が継続するとの仮定を置いております。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
これらの見積りにおいて用いた仮定について、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、ロシアのウクライナ侵攻、木材需要の状況及び価格変動などによって影響を受ける可能性があり、将来における課税所得の見積変更が発生した場合、翌年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
繰延税金資産の回収可能性
(1)財務諸表に計上した金額
| (単位:千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 繰延税金資産 | - | 51,276 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積の内容に関する情報
① 算出方法
当社の繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金および将来減算一時差異について、収益力およびタックス・プランニングに基づく将来の課税所得発生額を見積り、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると認められる範囲内で計上しております。
② 主要な仮定
当社では、収益力およびタックス・プランニングに基づく将来の課税所得発生額を、主に事業計画を基礎として見積っております。特に、当社の業績は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響及びロシアのウクライナ侵攻、欧米や中国での木材需要の供給不足や価格高騰の影響を受けております。そのため、当社では、現時点において入手可能な情報をもとに今後一定期間にわたり影響が継続するとの仮定を置いております。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
これらの見積りにおいて用いた仮定について、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、ロシアのウクライナ侵攻、木材需要の状況及び価格変動などによって影響を受ける可能性があり、将来における課税所得の見積変更が発生した場合、翌年度の財務諸表において、繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。