有価証券報告書-第48期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標及び目標
当社では、上記「②戦略」において記載した重要課題(マテリアリティ)に沿って以下の目標を定め、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。また「今なすべきこと」を実践すべく2024年4月より本社オフィスにおいてグリーン電力提供サービス(*)を受ける契約を締結いたしました。
なお、KPIは、中期経営計画の進捗状況に応じて見直しをしていく予定です。
*オフィスビルで使用する電力をトラッキング付非化石証書の使用によって実質的に再生可能エネルギーとして提供するサービス
また当社は、マテリアリティを軸として、下記の指標を目標に掲げ、取り組んでおります。
(注)2025年度目標数値は、2023年12月期の販売数量と同数量と仮定して計算しています。
当社では、上記「②戦略」において記載した重要課題(マテリアリティ)に沿って以下の目標を定め、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。また「今なすべきこと」を実践すべく2024年4月より本社オフィスにおいてグリーン電力提供サービス(*)を受ける契約を締結いたしました。
なお、KPIは、中期経営計画の進捗状況に応じて見直しをしていく予定です。
*オフィスビルで使用する電力をトラッキング付非化石証書の使用によって実質的に再生可能エネルギーとして提供するサービス
また当社は、マテリアリティを軸として、下記の指標を目標に掲げ、取り組んでおります。
| 指 標 | 2023年度実績 | 2024年度実績 | 2025年度目標 |
| 配送(出荷回数)の削減:平日トラックの積載量の最適化を図ることで土曜日配送を廃止 | 約136千回/年 | 約132千回/年 (▲3%) | 約129千回/年 (▲5%) |
| 製品パッケージの印刷塗料の削減 | 3L/4L缶:4.80kl 20L缶:11.30kl | 4.42kl(▲8%) 10.01kl(▲11%) | 4.11kl(▲14%) 9.69kl(▲14%) |
| ドラム缶の軽量化:胴部に使用される鋼板を薄くしたドラム缶の採用 (注) 1ドラムあたり▲2.5kg | 332,976kg | 308,689kg (▲7.3%) | 298,291kg (▲10%) |
(注)2025年度目標数値は、2023年12月期の販売数量と同数量と仮定して計算しています。