有価証券報告書-第49期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/25 16:30
【資料】
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【項目】
124項目
④指標及び目標
当社では、上記「②戦略」において記載した重要課題(マテリアリティ)に沿って以下の目標を定め、持続可能な社会の実現に向けて貢献してまいります。こうした方針のもと、2024年4月より本社オフィスにおいてグリーン電力提供サービス(*)の利用を開始しております。
なお、KPIは、中期経営計画の進捗状況に応じて見直しをしていく予定です。
*オフィスビルで使用する電力をトラッキング付非化石証書の使用によって実質的に再生可能エネルギーとして提供するサービス
また当社は、重要課題を軸に、環境負荷低減に向けた各種施策に継続して取り組んでまいりました。
下記は、その取り組みに関する指標及び実績の推移を示したものです。
指 標2023年度実績2024年度実績2025年度実績
配送(出荷回数)の削減:平日トラックの積載量最適化により土曜日配送を廃止約136千回/年約132千回/年
(▲3%)
約103千回/年
(▲24%)
製品パッケージの印刷塗料の削減3L/4L缶4.80kl4.42kl(▲8%)4.11kl(▲14%)
20L缶11.30kl10.01kl(▲11%)9.69kl(▲14%)
ドラム缶の軽量化(胴部鋼板を薄肉化したドラム缶の採用)332,976kg308,689kg
(▲7.3%)
298,291kg
(▲10%)

(注)1.カッコ内の削減率は、各年の実績について2023年度の販売数量と同数量と仮定し、2023年度実績比
で計算しております。
2.ドラム缶の軽量化は、1ドラム缶当たり▲2.5 kgの軽量化に基づき算定しております。
上記の指標は2025年までを対象期間として設定・運用してきたものであることから、重要課題への取り組みを中長期的に継続・強化するため、2030年を見据えた指標を設定し、引き続き取り組みを進めてまいります。
指 標2023年度実績2024年度実績2025年度実績2030年度目標
製造工場から納入先までの直送率3%13%24%30%
IBCコンテナ(1tタンク)採用率1%1%3%5%

(注)IBCコンテナ「Intermediate Bulk Container」は、中容量の液体・粉体を輸送・保管するための容器で
す。容量は約1,000L(ドラム缶約5本分)で、パレット一体型構造を採用しており配送効率の向上に
寄与します。また、耐久性に優れ繰り返し使用できることから、単位あたりの廃棄物量削減が期待され
ます。

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