伯東(7433)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子部品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 7億5800万
- 2014年6月30日 -12.8%
- 6億6100万
- 2015年6月30日 +7.41%
- 7億1000万
- 2016年6月30日
- -2億400万
- 2017年6月30日
- 4億3200万
- 2018年6月30日 +7.64%
- 4億6500万
- 2019年6月30日 -42.15%
- 2億6900万
- 2020年6月30日 +47.96%
- 3億9800万
- 2021年6月30日 +158.29%
- 10億2800万
- 2022年6月30日 +162.55%
- 26億9900万
- 2023年6月30日 -45.24%
- 14億7800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主力事業を展開するエレクトロニクス業界においては、スマートフォン・PC・民生等は需要低迷に顧客の在庫調整が加わり回復力がやや弱い一方、EV関連のパワーデバイスやカーボンニュートラルなどのグリーン関連事業は今後の市場拡大も期待されており、積極的な投資が継続しております。また生成AI分野に関する技術の進歩が続いており、これらの用途に対する新たな需要及び成長期待も高まっております。2023/08/09 10:50
このような状況のもと、当社グループの電子部品事業においては、車載関連用途のICは一部の製品で引き続き納期問題が継続しておりますが、供給は回復傾向となっており販売数も増加しております。一方で民生機器をはじめとする他の分野では顧客の在庫調整が進み、対前年同期比で減収となりました。
電子・電気機器事業においては、半導体製造関連の設備投資に慎重な姿勢が見え始め、プリント基板製造装置などの販売が減少し、対前年同期比で減収となりました。