伯東(7433)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子部品事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 11億4200万
- 2014年9月30日 +17.69%
- 13億4400万
- 2015年9月30日 -14.81%
- 11億4500万
- 2016年9月30日
- -2億3000万
- 2017年9月30日
- 7億6700万
- 2018年9月30日 +11.08%
- 8億5200万
- 2019年9月30日 -24.65%
- 6億4200万
- 2020年9月30日 -4.83%
- 6億1100万
- 2021年9月30日 +198.69%
- 18億2500万
- 2022年9月30日 +211.51%
- 56億8500万
- 2023年9月30日 -43.32%
- 32億2200万
- 2024年9月30日 -1.49%
- 31億7400万
- 2025年9月30日 -59.89%
- 12億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが主力事業を展開するエレクトロニクス業界においては、スマートフォン・PC・民生等は依然として需要低迷が続いているものの、一部で回復局面の兆しも見えてきております。またEV関連のパワーデバイス・再生エネルギー関連・生成AIサーバ関連等は引き続き好調に推移している一方、産業機器分野では在庫調整の影響など、用途・市場によって好不調がまだら模様となっております。2023/11/10 13:51
このような状況のもと、当社グループの電子部品事業においては、車載関連用途のICは一部の製品で引き続き納期問題が継続しているものの徐々に供給難は解消されつつあり、販売数も増加しております。一方で民生機器をはじめとする他の分野では中国市場の低迷と顧客の在庫調整が続いており、対前年同期比で減収となりました。
電子・電気機器事業においては、米中間の貿易規制で中国市場においては慎重な対応を迫られていますが、真空関連やPCB関連において計画より前倒しで納入を進めることができたため、対前年同期比で増収となりました。