有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、2021年4月に公表した中期経営計画「Change & Co-Create 2024」において、資本効率の改善を経営上及び財務上の重要課題と位置づけ、本計画期間中(2021年度から2024年度)は、配当と自己株式の取得により、「総還元性向100%」を目標とした株主還元を実施することを基本方針としております。また、成長投資や高い投資効率が期待できる投資案件等(M&A等戦略的投資、事業効率化投資)があれば、これを優先して実施することとしております。
これらの方針と当期の業績を踏まえ、期末配当金につきましては、2023年4月28日開催の取締役会において、期末配当金を1株当たり160円に増額させていただくことを決議いたしました。これにより、2022年12月に第2四半期末配当金として1株当たり120円をお支払いいたしておりますので、年間配当金は前期より120円増額の280円、連結配当性向は59.5%となり、また当期に3,300百万円の自己株式の取得を実施しておりますので、総還元性向は96.2%となりました。
次期の配当金につきましては、1株当たり第2四半期末配当140円、期末配当140円の年間280円の普通配当を予定しております。
なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う。」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金配当を行うことを基本としております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2022年10月31日取締役会の決議による配当金の総額には、従業員持株会支援信託ESOPが所有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。
2.2023年4月28日取締役会の決議による配当金の総額には、従業員持株会支援信託ESOPが所有する当社株式に対する配当金8百万円が含まれております。
これらの方針と当期の業績を踏まえ、期末配当金につきましては、2023年4月28日開催の取締役会において、期末配当金を1株当たり160円に増額させていただくことを決議いたしました。これにより、2022年12月に第2四半期末配当金として1株当たり120円をお支払いいたしておりますので、年間配当金は前期より120円増額の280円、連結配当性向は59.5%となり、また当期に3,300百万円の自己株式の取得を実施しておりますので、総還元性向は96.2%となりました。
次期の配当金につきましては、1株当たり第2四半期末配当140円、期末配当140円の年間280円の普通配当を予定しております。
なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行う。」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金配当を行うことを基本としております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2022年10月31日 | 取締役会 | 2,293 | 120.0 |
| 2023年4月28日 | 取締役会 | 2,999 | 160.0 |
(注)1.2022年10月31日取締役会の決議による配当金の総額には、従業員持株会支援信託ESOPが所有する当社株式に対する配当金9百万円が含まれております。
2.2023年4月28日取締役会の決議による配当金の総額には、従業員持株会支援信託ESOPが所有する当社株式に対する配当金8百万円が含まれております。