有価証券報告書-第65期(平成28年6月1日-平成29年5月31日)
※3 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
※神奈川営業所の減損損失の内訳
土地 5,774千円
建物 11,388千円
構築物 96千円
車両運搬具 771千円
工具、器具及び備品 333千円
当社は資産を事業用資産、賃貸資産、遊休資産に分類し、事業用資産は営業所ごとに、また賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。営業所については、市況及び事業環境の悪化等により、収益性が著しく悪化した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、営業所の回収可能価額は主に正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額等に基づき算定しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 神奈川県平塚市 | 神奈川営業所 | 土地及び建物等 | 18,363千円 |
※神奈川営業所の減損損失の内訳
土地 5,774千円
建物 11,388千円
構築物 96千円
車両運搬具 771千円
工具、器具及び備品 333千円
当社は資産を事業用資産、賃貸資産、遊休資産に分類し、事業用資産は営業所ごとに、また賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの物件ごとにグルーピングを行っております。営業所については、市況及び事業環境の悪化等により、収益性が著しく悪化した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、営業所の回収可能価額は主に正味売却価額により測定しており、第三者により合理的に算定された評価額等に基づき算定しております。