有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 17:10
【資料】
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【項目】
167項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業セグメントとして、主に調理用品、行楽・レジャー用品等を卸売販売する「家庭用品卸売事業」、収納用品、園芸用品等を製造販売する「プラスチック日用品製造事業」、インテリア関連用品等を製造販売する「インテリア用品製造・販売事業」、家庭用品等を製造販売する「家庭用品製造・販売事業」があります。
また、「家庭用品卸売事業」は、本社において取扱う商品について包括的な戦略を立案し、国内において9ヶ所の支店・営業所で事業活動を展開しているため、さらに地域別に区分しております。
当連結会計年度から、事業体制の見直しを踏まえ、事業活動の実態をより適切に表示させるため、報告セグメントの区分を変更しております。「家庭用品卸売事業」に含めておりました卸売事業と製造・販売事業について、新事業体制への移行期間を経て製造・販売事業の重要性が増したため区分し、「家庭用品製造・販売事業」として新たに報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、連結子会社の吸収合併等を踏まえ、当社グループのEC事業等の体制を再構築した結果、「その他」事業に含めておりましたインターネット通信販売事業及び輸出等を「家庭用品卸売事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の算定方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
家庭用品卸売事業
北海道東北・関東中部近畿・中四国九州・沖縄
売上高
外部顧客への売上高1,399,66117,030,2793,552,03110,044,7685,733,05737,759,798
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,476-2844242,184
1,399,66117,031,7563,552,03110,045,0525,733,48137,761,983
セグメント利益又は損失(△)△23,983326,06858,850405,903124,727891,565
セグメント資産417,8968,442,7101,044,7243,228,8502,435,82515,570,008
その他の項目
減価償却費-135,43411121,09946,459203,105
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-11,36280014,45654827,166

報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
プラスチック
日用品製造事業
インテリア用品
製造・販売事業
家庭用品
製造・販売事業
売上高
外部顧客への売上高1,760,7871,421,5607,36240,949,509-40,949,509
セグメント間の内部売上高又は振替高319,3405,5421,399,6511,726,719△1,726,719-
2,080,1271,427,1031,407,01342,676,229△1,726,71940,949,509
セグメント利益又は損失(△)99,268411,9688,3711,411,174△1,256,601154,573
セグメント資産2,856,6101,848,005733,95021,008,57411,787,69832,796,273
その他の項目
減価償却費135,3283,783-342,21741,030383,248
有形固定資産及び無形固定資産の増加額130,4202,587-160,173549,924710,097

(注)1.(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,256,601千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△1,268,024千円及びセグメント間取引消去等11,423千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額11,787,698千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産14,515,760千円及びセグメント間取引等△2,728,061千円が含まれております。全社資産は主に財務・投資活動に係る現金及び預金、受取手形、電子記録債権及び投資有価証券等であります。
(3)減価償却費の調整額41,030千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額549,924千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の建物及び構築物等の取得であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
家庭用品卸売事業
北海道東北・関東中部近畿・中四国九州・沖縄
売上高
外部顧客への売上高1,447,57517,223,7634,251,30410,453,4916,110,35439,486,488
セグメント間の内部売上高又は振替高-10,3141909022,43213,838
1,447,57517,234,0774,251,49410,454,3936,112,78639,500,327
セグメント利益又は損失(△)△22,687500,243129,365429,303131,0171,167,242
セグメント資産450,5268,579,2571,463,8513,439,5652,756,37716,689,577
その他の項目
減価償却費-132,85657420,19142,016195,639
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-36,78410,362534-47,681

報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
プラスチック
日用品製造事業
インテリア用品
製造・販売事業
家庭用品
製造・販売事業
売上高
外部顧客への売上高2,044,1741,479,14542,69543,052,503-43,052,503
セグメント間の内部売上高又は振替高270,77412,1032,033,2802,329,997△2,329,997-
2,314,9491,491,2482,075,97545,382,500△2,329,99743,052,503
セグメント利益又は損失(△)114,255435,997163,0371,880,532△1,349,162531,370
セグメント資産2,934,4952,170,696689,11722,483,88710,566,45233,050,340
その他の項目
減価償却費157,9633,934-357,53665,248422,785
有形固定資産及び無形固定資産の増加額165,2774,393-217,35223,860241,212

(注)1.(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,349,162千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用
△1,270,843千円及びセグメント間取引消去等△78,318千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,566,452千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産14,694,420千円及びセグメント間取引等△4,127,967千円が含まれております。全社資産は主に財務・投資活動に係る現金及び預金、受取手形、電子記録債権及び投資有価証券等であります。
(3)減価償却費の調整額65,248千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額23,860千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の構築物及びソフトウェア等の取得であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
調理用品台所用品サニタリー用品収納用品・インテリア関連用品行楽・レジャー用品エクステリア用品・
園芸用品
家電用品・冷暖房用品ヘルスケア・シニア・ベビー用品等合計
外部顧客への売上高13,872,0954,326,9025,817,5084,861,9948,512,3001,393,4321,482,001683,27340,949,509

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上に占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
調理用品台所用品サニタリー用品収納用品・インテリア関連用品行楽・レジャー用品エクステリア用品・
園芸用品
家電用品・冷暖房用品ヘルスケア・シニア・ベビー用品等合計
外部顧客への売上高14,371,1714,316,0286,158,4765,236,0369,019,5531,670,6931,481,165799,37843,052,503

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱ドン・キホーテ4,618,211家庭用品卸売事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
家庭用品卸売事業プラスチック日用品製造事業インテリア用品製造・販売事業家庭用品
製造・販売事業
全社・
消去
合計
北海道東北・
関東
中部近畿・
中四国
九州・
沖縄
当期償却額------56,356---56,356
当期末残高------46,963---46,963

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
家庭用品卸売事業プラスチック日用品製造事業インテリア用品製造・販売事業家庭用品
製造・販売事業
全社・
消去
合計
北海道東北・
関東
中部近畿・
中四国
九州・
沖縄
当期償却額------46,963---46,963
当期末残高-----------

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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