- #1 役員の報酬等
取締役(監査等委員である取締役を除く。)及び監査等委員である取締役の報酬については、それぞれ株主総会で決議された報酬総額の範囲で、取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬は、取締役会の決議により、また、監査等委員である取締役の報酬は、監査等委員である取締役の協議により決定しております。
なお、業績連動報酬は、全社の業績及び本人の役割に応じた功績評価に基づき決定しており、業績を測る指標として当社の重要な経営指標である連結経常利益を選択しております。株式報酬は、中長期的な業績向上と企業価値の増大に向けての意欲を一層高めるため、譲渡制限付株式を役位と当社の業績等に応じて所定の枠内で付与しております。
当事業年度における業績連動報酬に係る指標(連結経常利益)の目標は2,300百万円で実績は2,523百万円です。
2019/06/25 13:16- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは経常利益を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化と事業領域の拡大により企業価値の向上を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/25 13:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、働きがいのある職場環境を目指し、「働き方改革」や「ダイバーシティマネジメント」と連携しながら健康経営を推進しており、この度経済産業省と日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。
その結果、付加価値の高いエンジニアリング案件の増加により業績が好調に推移し、営業利益23億47百万円(前年比17.2%増)、経常利益25億23百万円(前年比16.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億36百万円(前年比16.5%増)となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益とも、2009年6月の上場以来、最高益となりました。
また、売上高については、プラント事業の鉄鋼及び非鉄分野における大型工事案件の翌期(2020年3月期)への延伸等により 698億28百万円(前年比5.0%減)となりました。
2019/06/25 13:16