- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△103百万円のうち、△121百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用であり、18百万円はセグメント間取引消去であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/23 9:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/23 9:39
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 9:39- #4 業績等の概要
(水産物販売事業)
水産物販売事業は、売上高については当社の鮮魚部門を中心に売上高が増加したことに加え、平成25年4月より事業を開始した株式会社大分水産が寄与したことにより、1,318億34百万円(前期比4.0%増)となりましたが、円安等の要因により仕入価格が上昇し、利益率が低下したため売上総利益は前期比2.2%の増加にとどまりました。また、基幹システムの更新等により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は2億85百万円(前期比18.8%減)となりました。
(冷蔵倉庫等事業)
2014/06/23 9:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、安全・安心な水産物を安定供給するという社会的責任を果たすべく、産地出荷者とのネットワーク強化等に取り組み、集荷販売に努めてまいりました。その結果、当社の鮮魚部門を中心に売上高が増加したことに加え、平成25年4月より事業を開始した株式会社大分水産が寄与したことにより、売上高は1,320億8百万円(前期比4.0%増)となりました。
(営業利益)
売上高は増加したものの、円安等の要因により仕入価格が上昇し利益率が低下したため、売上総利益は64億68百万円(前期比2.3%増)にとどまりました。また、基幹システムの更新等により販売費及び一般管理費が増加したため、営業利益は1億60百万円(前期比34.5%減)となりました。
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