繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2100万
- 2021年3月31日 -80.95%
- 400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (10)連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱いの適用2021/06/24 13:54
当社及び当社の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行及びグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産及び繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 13:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付引当金 463百万円 479百万円 繰延税金負債合計 △295 △410 繰延税金資産(負債)の純額 △269 △306 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/24 13:54
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 486百万円 505百万円 繰延税金負債合計 △297 △440 繰延税金資産(負債)の純額 △247 △317 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されており、重要な会計方針につきましては、≪第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項≫ に記載しているとおりであります。この連結財務諸表の作成にあたっては、会計基準の範囲内で一定の見積りがなされ、引当金の計上等の数値に反映されております。これらの見積りについては、必要に応じて見直しを行っておりますが、不確実性があるため、実際の結果が見積りと異なる場合があります。2021/06/24 13:54
なお、当連結会計年度の繰延税金資産の計上(連結貸借対照表上では繰延税金負債に含む)における将来の課税所得の見積もりにつきましては、≪第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項≫ に記載しているとおりであります。
ただし、その前提については経済活動の回復ペースなど不確実性が高い内容を含んでおり、実際の結果が見積りと異なる場合があります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2021/06/24 13:54
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 -百万円 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性2021/06/24 13:54
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 4百万円