有価証券報告書-第66期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
会社の利益配分につきましては、成長投資のための内部留保とのバランスを考慮しつつ株主への安定的な利益還元を行うことによって、株主の期待に応えることを基本方針としております。内部留保金につきましては、主に貴金属関連事業における生産設備の増強や研究開発などの成長投資へ有効に活用し、将来的な収益力の向上と企業体質の強化を図ってまいります。
この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては1株につき13円を予定しております。年間での配当金は中間配当金とあわせ25円となります。
なお、次期については1株につき普通配当26円(中間配当金13円、期末配当金13円)に株式公開20周年記念配当2円を加えた28円(中間配当金14円、期末配当金14円)の配当を予定しております。今後も利益水準に応じた総合的な株主利益の還元に努めてまいります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当金)をすることができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては1株につき13円を予定しております。年間での配当金は中間配当金とあわせ25円となります。
なお、次期については1株につき普通配当26円(中間配当金13円、期末配当金13円)に株式公開20周年記念配当2円を加えた28円(中間配当金14円、期末配当金14円)の配当を予定しております。今後も利益水準に応じた総合的な株主利益の還元に努めてまいります。
当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当金)をすることができる。」旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成26年11月14日 取締役会決議 | 319 | 12.00 |
| 平成27年6月25日 定時株主総会決議 | 345 | 13.00 |