有価証券報告書-第70期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 14:36
【資料】
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【項目】
146項目
(表示方法の変更)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「受取保険金」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示し、「営業外費用」の「固定資産除却損」、「投資有価証券評価損」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取保険金」6百万円、「その他」63百万円は、「その他」70百万円として組替えており、「営業外費用」に表示していた「固定資産除却損」16百万円、「投資有価証券評価損」19百万円、「その他」48百万円は、「その他」84百万円として組替えております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」400百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」のうちの332百万円を「投資その他の資産」の「繰延税金資産」72百万円に含めて表示し、「流動負債」の「繰延税金負債」34百万円は、「固定負債」の「繰延税金負債」333百万円に含めて表示しております。

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