有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な会計上の見積り)
食品関連事業に係る棚卸資産(以下、食品商品)の評価
(1) 当事業年度の貸借対照表に計上した金額
※前事業年度末における食品商品の評価損金額は190百万円、当事業年度末における食品商品の評価損金額は120百万円となります。
※前事業年度末における商品及び製品は23,801百万円であり、そのうち食品商品は16,100百万円(68%)であります。また、当事業年度末における商品及び製品は27,504百万円であり、そのうち食品商品は19,058百万円(69%)となります。これらは主として食品メーカーへ販売する原料となります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 「第一部 [企業情報] 第5[経理の状況] 2[財務諸表等] [注記事項] (重要な会計方針) 2棚卸資産の評価基準及び評価方法」に記載のとおり、棚卸資産の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
② 正味売却価額は直近に販売実績があるものは販売実績価額をベースとし、販売実績がないものは、販売先毎の各業界における特有の状況、賞味期限までの在庫期間、市況の変化等を鑑みて見込販売価額をベースとして算出しております。
③ 将来の予測は不確実性を伴い、市況が悪化した場合には評価損が発生するほか、食品という性質上、賞味期限による廃棄リスクなど、金額の見積もりに重要な影響を及ぼす可能性があります。
食品関連事業に係る棚卸資産(以下、食品商品)の評価
(1) 当事業年度の貸借対照表に計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 商品及び製品 | 23,801百万円 | 27,504百万円 |
※前事業年度末における食品商品の評価損金額は190百万円、当事業年度末における食品商品の評価損金額は120百万円となります。
※前事業年度末における商品及び製品は23,801百万円であり、そのうち食品商品は16,100百万円(68%)であります。また、当事業年度末における商品及び製品は27,504百万円であり、そのうち食品商品は19,058百万円(69%)となります。これらは主として食品メーカーへ販売する原料となります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 「第一部 [企業情報] 第5[経理の状況] 2[財務諸表等] [注記事項] (重要な会計方針) 2棚卸資産の評価基準及び評価方法」に記載のとおり、棚卸資産の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しており、期末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって貸借対照表価額としております。
② 正味売却価額は直近に販売実績があるものは販売実績価額をベースとし、販売実績がないものは、販売先毎の各業界における特有の状況、賞味期限までの在庫期間、市況の変化等を鑑みて見込販売価額をベースとして算出しております。
③ 将来の予測は不確実性を伴い、市況が悪化した場合には評価損が発生するほか、食品という性質上、賞味期限による廃棄リスクなど、金額の見積もりに重要な影響を及ぼす可能性があります。