有価証券報告書-第143期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、財務体質の強化と中長期的視野に立っての今後の事業展開に必要な内部留保を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを原則としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき29円とさせていただきました。すでに、平成25年12月2日に実施済みの中間配当金1株当たり28円とあわせまして、年間配当金は1株当たり57円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを原則としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき29円とさせていただきました。すでに、平成25年12月2日に実施済みの中間配当金1株当たり28円とあわせまして、年間配当金は1株当たり57円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たりの配当額 (円) |
| 平成25年10月21日 取締役会決議 | 146,331 | 28 |
| 平成26年4月23日 取締役会決議 | 151,557 | 29 |