営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 43億1900万
- 2020年3月31日 -3.38%
- 41億7300万
個別
- 2019年3月31日
- 8億9100万
- 2020年3月31日 +13.36%
- 10億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/26 14:27
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2020/06/26 14:27 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、目標値の達成状況等は、「3[経営者による財政状況、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](2)④」に記載しております。2020/06/26 14:27
(4) 経営環境指標 2021年3月期 目標値 連結売上高 1,300億円 連結営業利益 43億円 ROE 8.5%
当社グループを取り巻く環境は、世界規模での業界の垣根を超えた新たなビジネスモデル創出の動きやIoT・AI(人工知能)の活用といった新しい技術の台頭など、環境変化が激しい状況となっております。現況では、新型コロナウイルス感染症の影響により、世界ならびに日本経済の先行きは非常に不透明でありますが、当社グループにおきましては、主要顧客を中心に次世代の自動車社会の実現に向けたエレクトロニクス化、デジタル経営に向けた情報化投資や設備投資ニーズは引き続き伸長していくものと想定され、デバイス事業、ソリューション事業ともに、これまで以上に付加価値やスピード感を伴った対応が求められる環境となっております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、総力をあげて売上高の伸長に努めるとともに、継続的なコスト抑制を推進し、収益の維持に努めてまいりました。2020/06/26 14:27
この結果、当連結会計年度の売上高は1,282億6百万円(前期比7.7%増)となり、営業利益は41億73百万円(前期比3.4%減)、経常利益は40億93百万円(前期比4.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億16百万円(前期比3.2%減)となりました。
(デバイス事業)