有価証券報告書-第58期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主への利益配分につきましては、財務体質の充実のため、また、競争力強化のための内部留保を
確保しつつ、安定的かつ継続して剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当につきましては、年2回行うことを基本としており、取締役会決議により期末配当及び
中間配当ができることを定款に定めております。
また、会社法第459条第1項に基づき、別途基準日を定めて剰余金の配当ができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり20円の配当(うち中間配当金は
創業70周年記念配当2円を含む11円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は30.7%となって
おります。
内部留保資金につきましては、財務体質の充実を図りながら、経営体制の効率化、省力化のための投資等に
積極的に活用し、企業体質と競争力の更なる強化に取組んでまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
確保しつつ、安定的かつ継続して剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当につきましては、年2回行うことを基本としており、取締役会決議により期末配当及び
中間配当ができることを定款に定めております。
また、会社法第459条第1項に基づき、別途基準日を定めて剰余金の配当ができる旨を定款に定めております。
当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき、1株当たり20円の配当(うち中間配当金は
創業70周年記念配当2円を含む11円)を実施いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は30.7%となって
おります。
内部留保資金につきましては、財務体質の充実を図りながら、経営体制の効率化、省力化のための投資等に
積極的に活用し、企業体質と競争力の更なる強化に取組んでまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成29年11月10日 取締役会決議 | 99,535 | 11 |
| 平成30年5月23日 取締役会決議 | 81,436 | 9 |