有価証券報告書-第63期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、株主の皆様に対する利益還元につきましては、安定的かつ継続して配当を行うことが、最も重要であると
考えており、定款第39条の規定に基づき取締役会の決議により決定しております。
当社の剰余金の配当につきましては、年2回行うことを基本としており、取締役会決議により、期末配当及び
中間配当ができることを定款に定めております。
当事業年度においては、当社の主要取引先であります外食産業の景況が想定していた以上に回復したこと、また
営業活動を強化しているヘルスケアフード業態と中食業態が順調に伸長したこと、更に業務効率化や経費削減の
取組みにより、売上高、営業利益、経常利益が計画を大きく上回ったことから、当事業年度の期末配当金は、
1株当たり20円とさせていただきます。安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、継続配当を目指して
まいります。
また、自己株式の取得につきましては、定款第39条の規定に基づき取締役会の決議によることといたします。
取締役会においては、機動的な資本政策等の遂行の必要性、財務体質への影響等を考慮した上で、総合的に判断
することといたしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
考えており、定款第39条の規定に基づき取締役会の決議により決定しております。
当社の剰余金の配当につきましては、年2回行うことを基本としており、取締役会決議により、期末配当及び
中間配当ができることを定款に定めております。
当事業年度においては、当社の主要取引先であります外食産業の景況が想定していた以上に回復したこと、また
営業活動を強化しているヘルスケアフード業態と中食業態が順調に伸長したこと、更に業務効率化や経費削減の
取組みにより、売上高、営業利益、経常利益が計画を大きく上回ったことから、当事業年度の期末配当金は、
1株当たり20円とさせていただきます。安定的に利益が確保できる体制を確実なものとし、継続配当を目指して
まいります。
また、自己株式の取得につきましては、定款第39条の規定に基づき取締役会の決議によることといたします。
取締役会においては、機動的な資本政策等の遂行の必要性、財務体質への影響等を考慮した上で、総合的に判断
することといたしております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年11月8日 | 90,478 | 10 |
| 取締役会決議 | ||
| 2023年5月24日 | 180,954 | 20 |
| 取締役会決議 |