- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 24,196,871 | 49,978,978 | 83,994,126 | 105,576,414 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,550,784 | 2,939,256 | 6,406,582 | 7,329,310 |
2014/06/27 14:54- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売型ビジネスモデル」は国内外のメーカーから商品を仕入れて販売する「調達・加工機能」のビジネスであり、時計や鞄関連を中心とした海外の「有名ブランド品」と、自社オリジナルのアソートギフトを中心とした「NB加工品」に大別されます。
当連結会計年度より、社内の管理手法の変更に伴い、卸売型ビジネスモデルに区分し測定していた一部の売上高、利益及び資産を開発型ビジネスモデルへ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したのものを開示しております。
2014/06/27 14:54- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 4社
株式会社ドゥイング
DEL.S.A.
株式会社ドウシシャ・スタッフサービス
一志商貿(上海)有限公司
他10社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社14社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しております。2014/06/27 14:54 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 14:54 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度より、社内の管理手法の変更に伴い、卸売型ビジネスモデルに区分し測定していた一部の売上高、利益及び資産を開発型ビジネスモデルへ変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の測定方法に基づき作成したのものを開示しております。
2014/06/27 14:54- #6 業績等の概要
<連結経営成績に関する定性的情報>当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による経済対策や金融政策の効果等により、円安及び株高傾向が続いたことから景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。しかしながら、米国の量的緩和縮小や新興国経済の成長鈍化等といった世界経済の下振れリスクにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。個人消費につきましては、景気回復への期待感から高額商品に対する需要の高まりが見られましたが、生活必需品に関しては為替相場の影響による輸入原材料価格の上昇や電気料金の値上げ、加えて2014年4月の消費税増税による景気減速懸念等により、依然として節約・低価格志向が続きました。また、当社を取り巻く経営環境につきましても、円安進行による輸入材料・製品の価格高騰、主生産地である中国での人件費高騰、天候不順の影響等により厳しい状況が続きました。
このような状況下、当社グループにおきましては、「既存得意先との取り組み強化」及び「新たな販路の開拓」、「顧客ニーズに応じた新商品のスピード開発」、「経費削減プロジェクトの推進」に取り組んでまいりました。その結果、売上面においては過去最高を記録しました。利益面では円安進行により、開発型ビジネスモデルでの原材料価格や輸入製品の価格高騰による仕入価格の上昇分を補い切れなかったものの、売上高の増加に伴い売上総利益は前期を上回りました。加えて、経費削減プロジェクトが奏功したことから営業利益及び経常利益においても前期を上回る結果となりました。しかしながら、当期純利益においては特別損失の発生により前期を下回る結果となりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高105,576百万円(前期比106.4%)、売上総利益24,460百万円(前期比101.4%)、営業利益7,284百万円(前期比107.7%)、経常利益7,510百万円(前期比101.6%)、当期純利益4,421百万円(前期比98.4%)となりました。
2014/06/27 14:54- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は105,576百万円(前期比6.4%増)、販売費及び一般管理費17,176百万円(前期比1.1%減)、経常利益7,510百万円(前期比1.6%増)、当期純利益4,421百万円(前期比1.6%減)となりました。売上高の分析及びセグメント別売上高については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績に記載のとおりであります。
4.経営者の今後の方針について
2014/06/27 14:54- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※4.関係会社との取引
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 売上高 | 543,846千円 | 740,660千円 |
| 当期商品仕入高 | 2,715,372 | 2,294,150 |
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