「開発型ビジネスモデル」におきましては、家電関連では、人気の木目調デザイン家電シリーズから新たに展開した加湿器の販売が好調に推移しました。また、消費者及び市場ニーズを捉えた“高機能・省エネ・お手頃価格”のLEDシーリングライトやLED電球の新商品の販売が好調に推移しました。その他、クリスマスグッズ、シューズ関連、均一商材等の販売も好調に推移しました。しかしながら、A&V関連では、消費税増税に伴う駆け込み需要の影響によりボーナス商戦における販売が低調に推移しました。アパレル関連においては、2週連続で大型台風が日本列島を襲うなど天候不順の影響により夏物商品だけでなく秋冬物商品の販売もセーブされ低調に推移しました。また、円安の影響による原材料価格の高騰により家具・収納関連の販売が低調に推移しました。ヘルス&ビューティ関連においても販売が伸びず低調に推移しました。
その結果、当セグメントの売上高は38,607百万円(前年同期比93.6%)、セグメント利益は2,042百万円(前年同期比78.1%)となりました。
「卸売型ビジネスモデル」におきましては、ギフト関連では、中元・歳暮ギフトや新たに展開した“モノ”から“コト”をテーマとした“のみ頃スープカップ”と“スープ缶”の詰め合わせギフトや、仏事・返礼ギフトの販売が好調に推移しました。輸入雑貨関連では、独占販売を行っている世界的に有名な「ハワイアナス」などの海外メーカーサンダルの販売が好調に推移しました。時計やバッグなどの有名ブランド関連では、一部の高額商品において、消費税増税の駆け込み需要に伴う反動減により販売が伸び悩んだものの、訪日観光客の購買力の更なる増加を見込んで新たに立ち上げた訪日観光客需要獲得プロジェクトを推し進めており、新規カジュアルブランドなどの販売が好調に推移しました。
2015/02/12 9:26