有価証券報告書-第48期(2023/04/01-2024/03/31)
(4)指標及び目標
2004年に認証を取得したISO9001品質マネジメントシステム、ISO14001環境マネジメントシステムにおいて、年度ごとに目標を定め取り組み状況ならびに進捗を四半期ごとのISO会議で確認し改善する運用を継続することで取り組み内容の深化と体制の強化を図り、「つぶれない会社づくり」を通じた「持続可能な社会の実現」に貢献してまいります。
なお、人財戦略については多様性、働き方改革に関連する以下の数値目標を定め、取り組みを進めてまいります。
(注)目標年度は策定した2022年度より3カ年で2024年度としておりますが、長期的な目標としている項目に関しては備考欄に記載しております。
また、CO2排出量削減については、スコープ1、2におけるCO2排出量削減に関する各種取り組みの進捗状況をISO会議やサステナビリティ推進委員会で確認し、適宜調整と新たな取り組みの検討を行い、2022年度(2022年4月~2023年3月)を基準年とし2030年までにCO2排出量を35%削減、2050年には排出量の実質ゼロの実現を目指してまいります。

2004年に認証を取得したISO9001品質マネジメントシステム、ISO14001環境マネジメントシステムにおいて、年度ごとに目標を定め取り組み状況ならびに進捗を四半期ごとのISO会議で確認し改善する運用を継続することで取り組み内容の深化と体制の強化を図り、「つぶれない会社づくり」を通じた「持続可能な社会の実現」に貢献してまいります。
なお、人財戦略については多様性、働き方改革に関連する以下の数値目標を定め、取り組みを進めてまいります。
| 2024年度目標 | 2023年度実績 | 備考(注) | |
| 総合職に占める女性比率 | 16.0%以上 | 14.0% | 2026年度目標20.0%以上 |
| 時間外労働(月平均) | 13時間以内 | 12.3時間 | |
| 年次有給休暇取得率 | 70%以上 | 58.3% | |
| 男性育児休業等取得率 | 50%以上 | 61.1% | 育児目的の休暇制度利用含む |
(注)目標年度は策定した2022年度より3カ年で2024年度としておりますが、長期的な目標としている項目に関しては備考欄に記載しております。
また、CO2排出量削減については、スコープ1、2におけるCO2排出量削減に関する各種取り組みの進捗状況をISO会議やサステナビリティ推進委員会で確認し、適宜調整と新たな取り組みの検討を行い、2022年度(2022年4月~2023年3月)を基準年とし2030年までにCO2排出量を35%削減、2050年には排出量の実質ゼロの実現を目指してまいります。
