有価証券報告書-第45期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは創業の精神である「我々は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を経営理念としており、行動規範である「四方よしの精神」の考えに基づいた行動を実践してまいります。これからもさらなる成長の期待できる、ロマンのある会社づくりを目指し、企業価値向上と社会的価値の創出を目指してまいります。
(2)経営戦略等
当社グループの経営戦略としては、「開発型ビジネスモデル」のメーカー機能と「卸売型ビジネスモデル」の商社機能を併用することで、さまざまな変化対応が求められる環境下においても、生活者が求める商品をスピーディーかつ安定的に流通市場に提供できる組織体制と財務基盤を持ち合わせており、それらを今後の継続的な成長基盤としてまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループとしましては、売上高103,400百万円(前期比102.1%)、営業利益9,000百万円(前期比94.5%)、経常利益9,100百万円(前期比93.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益6,100百万円(前期比92.6%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。
第1四半期連結会計期間につきましては、2021年3月期にマスクなど衛生用品の急激な需要があった影響で、前年同期を下回ると見込んでおりますが、第2四半期以降は前年同期を上回ると見込んで、連結業績見通しを公表しております。
(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループを取り巻く経営環境については、新型コロナウイルス感染症の影響について、ワクチン接種が開始された一方で、変異株のウイルス流行が拡大するなど、まだまだ先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況下、当社グループの2022年3月期の経営方針として『成長し続けるつぶれない会社』を掲げました。創業の精神である『つぶれないロマンのある会社づくり』と、行動規範である『四方よしの精神』を基本的方針としたグループのさらなる成長による企業価値向上と、環境・社会・ガバナンス(ESG)の3つの側面で長期的に持続可能性(サステナビリティ)のある社会に貢献できる会社作りを目指してまいります、
(1)経営方針
当社グループは創業の精神である「我々は同志的結合をもって、つぶれないロマンのある会社をつくり、社会に貢献できる会社作りをしよう」を経営理念としており、行動規範である「四方よしの精神」の考えに基づいた行動を実践してまいります。これからもさらなる成長の期待できる、ロマンのある会社づくりを目指し、企業価値向上と社会的価値の創出を目指してまいります。
(2)経営戦略等
当社グループの経営戦略としては、「開発型ビジネスモデル」のメーカー機能と「卸売型ビジネスモデル」の商社機能を併用することで、さまざまな変化対応が求められる環境下においても、生活者が求める商品をスピーディーかつ安定的に流通市場に提供できる組織体制と財務基盤を持ち合わせており、それらを今後の継続的な成長基盤としてまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループとしましては、売上高103,400百万円(前期比102.1%)、営業利益9,000百万円(前期比94.5%)、経常利益9,100百万円(前期比93.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益6,100百万円(前期比92.6%)の目標を達成に向けて邁進してまいります。
第1四半期連結会計期間につきましては、2021年3月期にマスクなど衛生用品の急激な需要があった影響で、前年同期を下回ると見込んでおりますが、第2四半期以降は前年同期を上回ると見込んで、連結業績見通しを公表しております。
(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループを取り巻く経営環境については、新型コロナウイルス感染症の影響について、ワクチン接種が開始された一方で、変異株のウイルス流行が拡大するなど、まだまだ先行き不透明な状況が続くと予想されます。
このような状況下、当社グループの2022年3月期の経営方針として『成長し続けるつぶれない会社』を掲げました。創業の精神である『つぶれないロマンのある会社づくり』と、行動規範である『四方よしの精神』を基本的方針としたグループのさらなる成長による企業価値向上と、環境・社会・ガバナンス(ESG)の3つの側面で長期的に持続可能性(サステナビリティ)のある社会に貢献できる会社作りを目指してまいります、