- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、「現金及び預金」10億72百万円の減少等により、前期比8億72百万円減少の139億86百万円となりました。固定資産は、「建設仮勘定」8億31百万円の増加、「土地」3億32百万円の増加、「投資有価証券」17億49百万円の減少等により、前期比6億21百万円減少の85億76百万円となりました。
この結果、資産合計は前期比14億94百万円減少の225億62百万円となりました。
2019/08/29 10:38- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「固定負債」の「繰延税金負債」980,001千円は、「流動資産」の「繰延税金資産」74,626千円と相殺して、「固定負債」の「繰延税金負債」905,374千円として表示しており、変更前と比べて総資産が74,626千円減少しております。
2019/08/29 10:38- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更するとともに、税効果会計関係注記を変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」が95,635千円減少し、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」が15,737千円増加しております。また、「流動負債」の「その他」に含めていた「繰延税金負債」が7,406千円減少し、「固定負債」の「繰延税金負債」が72,491千円減少しております。
なお、同一納税主体の繰延税金資産と繰延税金負債を相殺して表示しており、変更前と比べて総資産が79,898千円減少しております。
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