- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 受取手形
(イ)相手先別内訳
| 相手先 | 金額(千円) |
| 株式会社SUBARU | 74,811 |
| 正晃株式会社 | 59,259 |
| 日野システック株式会社 | 51,818 |
| 昱株式会社 | 46,491 |
| 株式会社オーヤラックス | 37,159 |
| その他 | 611,368 |
| 合計 | 880,909 |
(ロ)期日別内訳
| 期日別 | 金額(千円) |
| 平成29年7月 満期 | 149,906 |
| 平成29年8月 満期 | 302,276 |
| 平成29年9月 満期 | 253,764 |
| 平成29年10月 満期 | 148,805 |
| 平成29年11月 満期 | 23,501 |
| 平成29年12月 満期 | 2,654 |
| 合計 | 880,909 |
2017/09/29 9:01 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めて表記しておりました「電子記録債権」は、資産総額の100分の5を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において「流動資産」の「受取手形」に表示していた1,499,360千円は、「受取手形」983,974千円、「電子記録債権」515,385千円に組み替えております。
2017/09/29 9:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(資産)
資産につきましては、流動資産合計が165億15百万円となり、前事業年度末に比べて12億85百万円の増加となりました。これは主に、売掛金が8億49百万円減少した一方、現金及び預金が16億14百万円、受取手形及び電子記録債権が5億33百万円増加したことなどによるものであります。
固定資産合計は30億73百万円となり、前事業年度末に比べて5億40百万円の増加となりました。これは主に、繰延税金資産が1億80百万円減少した一方、投資有価証券が7億18百万円増加したことなどによるものであります。
2017/09/29 9:01- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクがあります。当該リスクに関しては、与信管理規程に沿って与信枠を決定し、また主要な顧客の信用情報を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
投資有価証券は業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクがあります。当該リスクに関しては、定期的に時価や発行体(取引先企業等)の財務状況等を把握し、取引先企業等との関係を勘案して保有状況を定期的に見直しております。
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