有価証券報告書-第91期(2025/07/01-2026/06/30)
(3) リスクと機会の管理
当社では、リスク管理規程に基づき、持続的成長を推進するうえで懸念されるリスクおよび機会を管理する組織として、代表取締役社長を責任者とする「サステナビリティ委員会」を設置しております。(なお、2025年度まで運営していた「リスク管理コンプライアンス委員会」にサステナビリティ領域のリスク管理機能を統合・強化し、2026年度より同委員会として再編・運営しております。)同委員会は、経営戦略、経理、総務、人事、情報システムおよび内部監査部門の各部門長等を委員として構成しております。
同委員会では、当社事業に影響を及ぼす社会・環境課題や市場環境の変化を網羅的に把握し、財務・事業インパクトの大きさおよび発生可能性(または実現可能性)の観点から総合的な評価を行うことで、重要なリスクおよび機会を識別しております。
識別・評価したリスクについては、対応方針や管理策を審議・策定し、その対応状況を継続的にモニタリングしております。また、識別・評価した機会については、経営戦略および中期経営計画(SSE2028)の重点施策に反映し、その実行を推進しております。
サステナビリティ委員会は、これらのリスクおよび機会に関する管理・推進状況を定期的にモニタリングし、重要事項については取締役会へ報告しております。取締役会はこれらの報告を受け、重要なリスクおよび機会が経営戦略や事業計画に適切に反映されているかを確認するとともに、その実行に必要な経営資源の配分について監督しております。
なお当社全体におけるリスク管理体制については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 ③ 企業統治に関するその他の事項」に記載しております。
当社では、リスク管理規程に基づき、持続的成長を推進するうえで懸念されるリスクおよび機会を管理する組織として、代表取締役社長を責任者とする「サステナビリティ委員会」を設置しております。(なお、2025年度まで運営していた「リスク管理コンプライアンス委員会」にサステナビリティ領域のリスク管理機能を統合・強化し、2026年度より同委員会として再編・運営しております。)同委員会は、経営戦略、経理、総務、人事、情報システムおよび内部監査部門の各部門長等を委員として構成しております。
同委員会では、当社事業に影響を及ぼす社会・環境課題や市場環境の変化を網羅的に把握し、財務・事業インパクトの大きさおよび発生可能性(または実現可能性)の観点から総合的な評価を行うことで、重要なリスクおよび機会を識別しております。
識別・評価したリスクについては、対応方針や管理策を審議・策定し、その対応状況を継続的にモニタリングしております。また、識別・評価した機会については、経営戦略および中期経営計画(SSE2028)の重点施策に反映し、その実行を推進しております。
サステナビリティ委員会は、これらのリスクおよび機会に関する管理・推進状況を定期的にモニタリングし、重要事項については取締役会へ報告しております。取締役会はこれらの報告を受け、重要なリスクおよび機会が経営戦略や事業計画に適切に反映されているかを確認するとともに、その実行に必要な経営資源の配分について監督しております。
なお当社全体におけるリスク管理体制については、「第4 提出会社の状況 4 コーポレート・ガバナンスの状況等 ③ 企業統治に関するその他の事項」に記載しております。