- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記
※2.商品期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価額が売上原価に含まれております。
2017/02/24 11:16- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2017/02/24 11:16 - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「フィッシング事業」は、フィッシング用品の企画、開発、販売をしており、また「アウトドア事業」は、アウトドア衣料品及びアクセサリー類等の企画、開発、販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2017/02/24 11:16- #4 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△240,174千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は主に管理部門等の一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,640,033千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、報告セグメントに帰属しない金融資産(現金及び預金、有価証券、投資有価証券)
2,273,897千円及び管理部門に係る資産であります。
(3) 減価償却費の調整額の主なものは管理部門に係る償却額であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/02/24 11:16 - #5 主な資産及び負債の内容(連結)
(2) 【主な資産及び負債の内容】
① 資産の部
2017/02/24 11:16- #6 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~50年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産(リース資産除く)
定額法
なお、自社利用ソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(4) 長期前払費用
定額法2017/02/24 11:16 - #7 固定資産売却損の注記
※6.固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2017/02/24 11:16- #8 固定資産除却損の注記
※5.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2017/02/24 11:16- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告している事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
また、報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。2017/02/24 11:16 - #10 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法による原価法により算定)
(2) 時価のないもの
2017/02/24 11:16- #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2017/02/24 11:16- #12 減損損失に関する注記
当社は、原則として、事業用資産については事業の種類別セグメントごとにグルーピングを行っております。
当社は、当事業年度において通期業績予想の下方修正に伴う将来の収益予想の見直しを行った結果、本社の土地及び建物を含むより大きな単位にて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に1,396,871千円計上しております。
2017/02/24 11:16- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(1) 繰延税金資産
2017/02/24 11:16- #14 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積もり
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる会計基準に基づき作成されております。その作成には経営者による資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者はこれらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断しておりますが、これら見積りは当事業年度末現在において判断したもので、実際の結果は、見積り特有の不確実性が存在するためこれら見積りと異なる場合があります。
(2) 財政状態の分析
2017/02/24 11:16- #15 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) | 当事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) |
| 期首残高 | 19,250千円 | 19,320千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | ― 〃 | ― 〃 |
| 時の経過による調整額 | 70 〃 | 61 〃 |
2017/02/24 11:16- #16 退職給付関係、財務諸表(連結)
なお、平成3年6月より、従業員の退職金の一部について勤労者退職金共済機構の中小企業退職金共済制度に加入しております。
当該中小企業退職金共済制度から支払われる期末日現在の給付額を年金資産として扱っております。
退職給付債務、退職給付引当金及び退職給付費用の計上にあたっては簡便法を適用しており、退職給付債務の計算は、自己都合退職による期末要支給額とする方法によっております。
2017/02/24 11:16- #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(平成27年11月30日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 有価証券及び投資有価証券 | 1,275,136 | 1,275,136 | ― |
| 資産計 | 3,162,189 | 3,162,189 | ― |
| (1) 支払手形 | 560,740 | 560,740 | ― |
当事業年度(平成28年11月30日)
| 貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 有価証券及び投資有価証券 | 903,896 | 903,896 | ― |
| 資産計 | 2,839,922 | 2,839,922 | ― |
| (1) 支払手形 | 460,406 | 460,406 | ― |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
2017/02/24 11:16- #18 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前事業年度(自 平成26年12月1日至 平成27年11月30日) | 当事業年度(自 平成27年12月1日至 平成28年11月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,989円07銭 | 1,965円77銭 |
| 1株当たり当期純損失金額(△) | △537円23銭 | △9円51銭 |
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
2017/02/24 11:16