四半期報告書-第54期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)における我が国経済は、基本的には堅調に推移し、為替や株価についても安定の兆しが見えてはいるものの、先行きについては相変わらず不透明な状況にあります。
こうした中、当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、個人消費の伸び悩みや競争の激化を受け、業界を取り巻く環境は相変わらず厳しいものとなっております。
当社グループにおきましては、地域密着型営業を基本としながら、新規エリアや新規顧客の開拓、既存顧客の深耕を進めてまいりました。また、積極的に市場の要望に応えながら「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社グループの機能を発揮するために、お取引先への商品・企画の提案や情報提供に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間での業績は売上高385億93百万円(前年同期比101.8%)、営業利益14億55百万円(同100.9%)、経常利益14億97百万円(同97.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億36百万円(同103.2%)となりました。
当社グループは、「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第2四半期連結会計期間(平成28年7月~9月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
(2)連結財政状態及びキャッシュ・フローの状況に関する分析
① 四半期連結貸借対照表に関する分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ57百万円減少し、422億46百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金64百万円減少、建物及び構築物1億22百万円減少、投資有価証券1億25百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ8億95百万円減少し、194億6百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金7億81百万円減少、未払法人税等1億33百万円減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ8億37百万円増加し、228億39百万円となりました。これは主に、利益剰余金7億66百万円増加によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の減少は37百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の資金は78億33百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、前第2四半期連結累計期間が15億81百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は5億55百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が17億61百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は1億66百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が3億70百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は4億25百万円となりました。
第2四半期連結累計期間での主要なキャッシュ・フロー指標は、次のとおりとなっております。
※ 平成27年9月及び平成28年9月第2四半期連結累計期間につきましては、年間の営業キャッシュ・フロー金額の代用数値として、当該期間での営業キャッシュ・フローを2倍した金額を用いて算出しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)における我が国経済は、基本的には堅調に推移し、為替や株価についても安定の兆しが見えてはいるものの、先行きについては相変わらず不透明な状況にあります。
こうした中、当社グループの主要顧客である流通・食品加工業におきましては、個人消費の伸び悩みや競争の激化を受け、業界を取り巻く環境は相変わらず厳しいものとなっております。
当社グループにおきましては、地域密着型営業を基本としながら、新規エリアや新規顧客の開拓、既存顧客の深耕を進めてまいりました。また、積極的に市場の要望に応えながら「食の流通を支える」、「食の安全安心に貢献する」さらに「買い物の楽しさや食品のおいしさを演出する」という当社グループの機能を発揮するために、お取引先への商品・企画の提案や情報提供に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間での業績は売上高385億93百万円(前年同期比101.8%)、営業利益14億55百万円(同100.9%)、経常利益14億97百万円(同97.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億36百万円(同103.2%)となりました。
当社グループは、「包装資材等製造販売事業」の単一セグメントであるためセグメント情報は記載しておりません。また、実質的に単一事業のため、事業部門別等の記載も省略しております。
なお、当第2四半期連結会計期間(平成28年7月~9月)における連結損益の主要項目は、下記のとおりとなっております。
| 前第2四半期連結会計期間 (自 平成27年7月 1日 至 平成27年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (自 平成28年7月 1日 至 平成28年9月30日) | 対前年比率 | |
| 区分 | 金額(千円) | 金額(千円) | (%) |
| 売上高 | 19,439,034 | 19,505,848 | 100.3 |
| 売上原価 | 16,134,785 | 16,075,584 | 99.6 |
| 売上総利益 | 3,304,249 | 3,430,263 | 103.8 |
| 販売費及び一般管理費 | 2,496,900 | 2,691,097 | 107.8 |
| 営業利益 | 807,349 | 739,166 | 91.6 |
| 営業外収益 | 48,591 | 35,663 | 73.4 |
| 営業外費用 | 10,304 | 36,861 | 357.7 |
| 経常利益 | 845,636 | 737,968 | 87.3 |
| 特別利益 | 23,776 | - | - |
| 特別損失 | 16,276 | - | - |
| 税金等調整前四半期純利益 | 853,136 | 737,968 | 86.5 |
| 法人税等 | 290,372 | 240,807 | 82.9 |
| 四半期純利益 | 562,763 | 497,160 | 88.3 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 562,763 | 497,160 | 88.3 |
(2)連結財政状態及びキャッシュ・フローの状況に関する分析
① 四半期連結貸借対照表に関する分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ57百万円減少し、422億46百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金64百万円減少、建物及び構築物1億22百万円減少、投資有価証券1億25百万円増加によるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ8億95百万円減少し、194億6百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金7億81百万円減少、未払法人税等1億33百万円減少によるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ8億37百万円増加し、228億39百万円となりました。これは主に、利益剰余金7億66百万円増加によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間におきましては、現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の減少は37百万円となり、当第2四半期連結会計期間末の資金は78億33百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、前第2四半期連結累計期間が15億81百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は5億55百万円となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が17億61百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は1億66百万円となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による資金の減少は、前第2四半期連結累計期間が3億70百万円であったのに対して、当第2四半期連結累計期間は4億25百万円となりました。
第2四半期連結累計期間での主要なキャッシュ・フロー指標は、次のとおりとなっております。
| 平成27年9月期 | 平成28年9月期 | 平成28年3月期 | |
| 時価ベースの自己資本比率 (株式時価総額/総資産)(%) | 41.46 | 43.75 | 39.81 |
| インタレスト・カバレッジ・レシオ (営業キャッシュ・フロー/利払い)(倍) | 2,013.67 | 1,177.90 | 2,211.01 |
| キャッシュ・フロー対有利子負債比率 (有利子負債/営業キャッシュ・フロー)(%)※ | 5.05 | 7.21 | 3.78 |
| 自己資本比率(自己資本/総資本)(%) | 51.62 | 54.06 | 52.01 |
※ 平成27年9月及び平成28年9月第2四半期連結累計期間につきましては、年間の営業キャッシュ・フロー金額の代用数値として、当該期間での営業キャッシュ・フローを2倍した金額を用いて算出しております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。