たけびし(7510)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - FA・デバイス事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 12億5000万
- 2014年3月31日 +12.64%
- 14億800万
- 2015年3月31日 +0.71%
- 14億1800万
- 2016年3月31日 +15.44%
- 16億3700万
- 2017年3月31日 +14.54%
- 18億7500万
- 2018年3月31日 +48.32%
- 27億8100万
- 2019年3月31日 +13.34%
- 31億5200万
- 2020年3月31日 -45.56%
- 17億1600万
- 2021年3月31日 -19.11%
- 13億8800万
- 2022年3月31日 +82.78%
- 25億3700万
- 2023年3月31日 +29.8%
- 32億9300万
- 2024年3月31日 -11.27%
- 29億2200万
- 2025年3月31日 -13.83%
- 25億1800万
- 2026年3月31日 +9.97%
- 27億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/23 10:27
当社は、事業本部を基礎とした事業区分のセグメントから構成されており、「FA・デバイス事業」及び「社会・情報通信事業」の2つを報告セグメントとしております。
「FA・デバイス事業」は、産業機器システム、半導体・デバイスの販売とソフト開発を主な事業としております。「社会・情報通信事業」は、社会インフラ(冷熱住設機器、ビル設備、重電、電子医療機器)、情報通信(情報システム、携帯電話等)の販売とソフト開発を主な事業としております。また、それぞれの報告セグメントに関連する物流及び保守・サービス、工事等の事業も展開しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する2026/06/23 10:27
収益を認識するにあたっては、当社グループが主たる事業としているFA・デバイス事業、社会・情報通信事業における商品の販売、サービス及びその他の販売について、顧客との契約に基づき履行義務を識別しており、通常は以下の時点で当社の履行義務を充足すると判断し収益を認識しています。これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね半年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
なお、代理人として行われる取引については、顧客から受け取る対価の純額で取引価格を算定しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/23 10:27
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) FA・デバイス事業 564 (32) 社会・情報通信事業 294 (40)
② 提出会社の状況 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 半導体・デバイス分野においては、インドにおけるインフラ機器や車載関連向け電子部品が堅調に推移しました。また、防犯意識の高まりを背景としたセキュリティカメラの販売及びODMビジネスの拡大に加え、AI関連向け産業用PCが増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年度比13.8%の増となりました。2026/06/23 10:27
これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高776億34百万円(前年度比5.3%増、構成比70.7%)、営業利益27億69百万円(前年度比10.0%増)となりました。
b)社会・情報通信事業 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する2026/06/23 10:27
収益を認識するにあたっては、当社が主たる事業としているFA・デバイス事業、社会・情報通信事業における商品の販売、サービス及びその他の販売について、顧客との契約に基づき履行義務を識別しており、通常は以下の時点で当社の履行義務を充足すると判断し収益を認識しています。これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね半年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
なお、代理人として行われる取引については、顧客から受け取る対価の純額で取引価格を算定しております。