有価証券報告書-第42期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/07/01 9:00
【資料】
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【項目】
137項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産の内訳
未払事業税1,766千円1,678千円
税務上の繰越欠損金371,648千円264,134千円
たな卸資産評価損6,688千円17,744千円
減損損失1,297千円16,110千円
貸倒引当金32,153千円62,071千円
退職給付に係る負債12,576千円13,852千円
賞与引当金3,427千円4,085千円
役員退職慰労引当金1,631千円1,631千円
資産除去債務2,144千円2,145千円
その他4,037千円3,975千円
繰延税金資産小計437,372千円387,429千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△371,648千円△264,134千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△65,723千円△123,295千円
評価性引当額小計(注)1△437,372千円△387,429千円
繰延税金資産合計―千円―千円
繰延税金負債の内訳
その他有価証券評価差額金△2,917千円△2,232千円
繰延税金負債合計△2,917千円△2,232千円

(注) 1.評価性引当額が49,942千円減少しております。この減少の主な内容は、貸倒引当金が29,917千円増加、減損損失が14,813千円増加、たな卸資産評価損が11,055千円増加したものの、税務上の繰越欠損金が107,514千円減少したことによるものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)50,49056,54633,762123,335264,134千円
評価性引当額△50,490△56,546△33,762△123,335△264,134千円
繰延税金資産

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失のため注記を省略しております。

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