有価証券報告書-第40期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
1. 減損損失を認識するに至った経緯
全社資産
① 建物及び構築物
SS Technologies㈱(旧会社名 ㈱DigiIT)の本店移転方針を決定したため、将来の使用見込みが無いと判断された資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
② 工具、器具及び備品
SS Technologies㈱の本店移転方針を決定したため、将来の使用見込みが無いと判断された資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
2. 減損損失の金額
3. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損会計の適用に当たって、原則として事業部を基礎とした主要なサービス別事業セグメントによるグルーピングを行っております。
4. 回収可能価額
各資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値によって測定しており、正味売却価額は転用不可のため零としております。使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであり、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 資産グループ名 | 場所 | 用途 | 種類 |
| 全社資産 | 東京本社 (東京都千代田区) | 事業用資産 | 建物及び構築物 |
| 全社資産 | 東京本社 (東京都千代田区) | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 |
1. 減損損失を認識するに至った経緯
全社資産
① 建物及び構築物
SS Technologies㈱(旧会社名 ㈱DigiIT)の本店移転方針を決定したため、将来の使用見込みが無いと判断された資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
② 工具、器具及び備品
SS Technologies㈱の本店移転方針を決定したため、将来の使用見込みが無いと判断された資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。
2. 減損損失の金額
| 建物及び構築物 | 1,297 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 3,263 | 千円 |
| 計 | 4,560 | 千円 |
3. 資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損会計の適用に当たって、原則として事業部を基礎とした主要なサービス別事業セグメントによるグルーピングを行っております。
4. 回収可能価額
各資産の回収可能価額は、正味売却価額又は使用価値によって測定しており、正味売却価額は転用不可のため零としております。使用価値については、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであり、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
該当事項はありません。