有価証券報告書-第60期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(表示方法の変更)
(不動産賃貸に係る表示方法の変更)
従来、「不動産賃貸料」及び「不動産賃貸原価」については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、主として「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。
これは、当社グループが所有する不動産を有効活用して、不動産賃貸事業を主要事業の一つとして位置づけるという事業方針の決定に基づくものであり、事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示していた311,857千円は「売上高」307,729千円、営業外収益の「その他」4,128千円に、「営業外費用」の「不動産賃貸原価」に表示していた57,911千円は、「売上原価」に組替えております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、投資その他の資産の「賃貸用不動産」に表示していた2,512,402千円は、有形固定資産の「建物及び構築物」1,106,882千円、「減価償却累計額」△775,621千円、「機械装置及び運搬具」201,348千円、「減価償却累計額」△195,866千円、「土地」2,173,964千円、「その他」6,462千円、「減価償却累計額」△5,188千円及び投資その他資産の「その他」422千円として組替えております。
さらに、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「投資不動産の賃貸による収入」に表示していた309,837千円は、営業活動によるキャッシュ・フロー305,709千円、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」4,128千円として組替えております。あわせて、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた投資不動産の賃貸による支出△35,895千円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「前渡金」は、資産の合計額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた1,709,339千円は、「前渡金」932,461千円、「その他」776,878千円として組替えております。
(不動産賃貸に係る表示方法の変更)
従来、「不動産賃貸料」及び「不動産賃貸原価」については「営業外収益」及び「営業外費用」に計上しておりましたが、当連結会計年度より、主として「売上高」及び「売上原価」に計上する方法に変更いたしました。
これは、当社グループが所有する不動産を有効活用して、不動産賃貸事業を主要事業の一つとして位置づけるという事業方針の決定に基づくものであり、事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「不動産賃貸料」に表示していた311,857千円は「売上高」307,729千円、営業外収益の「その他」4,128千円に、「営業外費用」の「不動産賃貸原価」に表示していた57,911千円は、「売上原価」に組替えております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、投資その他の資産の「賃貸用不動産」に表示していた2,512,402千円は、有形固定資産の「建物及び構築物」1,106,882千円、「減価償却累計額」△775,621千円、「機械装置及び運搬具」201,348千円、「減価償却累計額」△195,866千円、「土地」2,173,964千円、「その他」6,462千円、「減価償却累計額」△5,188千円及び投資その他資産の「その他」422千円として組替えております。
さらに、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「投資不動産の賃貸による収入」に表示していた309,837千円は、営業活動によるキャッシュ・フロー305,709千円、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」4,128千円として組替えております。あわせて、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた投資不動産の賃貸による支出△35,895千円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「その他」に含めておりました「前渡金」は、資産の合計額の100分の5を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示していた1,709,339千円は、「前渡金」932,461千円、「その他」776,878千円として組替えております。