当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億5700万
- 2014年3月31日 +134.31%
- 20億800万
個別
- 2013年3月31日
- 11億7700万
- 2014年3月31日 -24.04%
- 8億9400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 10:40
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 4.01 18.39 17.83 36.62 - #2 業績等の概要
- 当社グループが属するエレクトロニクス業界におきましては、デジタルカメラ市場の縮小が続きましたが、TVなどの一部の民生機器は回復に転じ、スマートフォンやタブレットPCの需要拡大も継続、車載向けや産業機器向けも増加しました。また半導体市場では、モバイル端末向けにマイクロプロセッサや通信用ICの需要が拡大する一方で、半導体製造装置については、前工程装置は堅調だったものの、後工程装置の回復が遅れました。2014/06/27 10:40
このような状況の下、当連結会計年度における当社グループの売上高は前期比18.3%増の260,424百万円となりました。営業利益は前期比30.8%増の3,912百万円、経常利益は前期比57.8%増の3,944百万円となりました。当期純利益は前期比134.2%増の2,008百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 10:40
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の法人税等の負担率は前連結会計年度の30.6%から6.0ポイント増加し、36.6%となりました。また、少数株主利益は前期並の454百万円となりました。2014/06/27 10:40
以上の結果、当期純利益は前期比134.2%増の2,008百万円となりました。
(3)財政状態についての分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 10:40
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 857 2,008 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 857 2,008 期中平均株式数(千株) 26,136 26,135