売上高
連結
- 2013年9月30日
- 73億3041万
- 2014年9月30日 +1.62%
- 74億4906万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 戸建住宅事業……戸建住宅市場における内外装タイル・床タイル・エクステリア・その他タイル関連商品・浴槽・給湯器・システムキッチン・衛生設備・太陽光発電システム・その他住宅設備関連商品の販売及び工事2014/12/19 9:10
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
AVELCO VIETNAM Co.,Ltd.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社1社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/12/19 9:10 - #3 事業等のリスク
- (2)当社グループの事業と業界及び市場の動向について2014/12/19 9:10
当社グループが属する業界は、いわゆる建設業界であり、そのなかでも当社グループは、タイル及び住宅設備機器・空調機器に関する「工事事業」及び「商品販売事業」を二つの柱としております。当連結会計年度において連結売上高に占める「完成工事高」は73.0%、「商品売上高」は27.0%であります。
このように当社グループは、建設業における専門工事を中核事業としております。このため業界の慣行等も併せて売上債権の回収管理を含む与信管理が経営上の重要な課題であります。当該課題に関して当社グループは、業界及び市場の動向にも絶えず注視し与信管理を徹底しておりますが、多額の不良債権が発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に大きな影響を及ぼす可能性があります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/12/19 9:10 - #5 業績等の概要
- また、事業戦略としては、「商材の拡充」、「施工力の向上」、「新規開拓の促進」、「業務効率の向上」に引き続き取り組んでまいりました。2014/12/19 9:10
以上の結果、当連結会年度における売上高は587億40百万円と前連結会計年度に比べ82億9百万円(16.2%)の増収となりました。また、利益面につきましては、営業利益は18億96百万円と前連結会計年度に比べ7億58百万円(66.6%)の増益、経常利益は20億48百万円と前連結会計年度に比べ7億77百万円(61.2%)の増益、当期純利益は11億64百万円と前連結会計年度に比べ4億81百万円(70.5%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。2014/12/19 9:10
(注) 1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。部門 売上高(千円) 前年同期比(%) 販売実績 建材及び関連商品 9,273,266 +7.7 住宅設備機器 6,600,177 +61.6 合計 15,873,443 +25.0 完成工事実績 外壁工事 12,121,102 +17.7 住宅設備工事 23,637,802 +15.4 合計 35,758,905 +16.2 総合計 51,632,348 +18.8
2 セグメント間の取引については、相殺消去しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①概況2014/12/19 9:10
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、景気回復や消費税率引き上げに伴う駆け込み等による需要の増加を背景に、戸建住宅事業において、新規顧客開拓による増税後の反動減の補完、さらに昨年5月に完全子会社化したインテルグローの業績の通期寄与により、売上高は、前連結会計年度に比べ16.2%増の587億40百万円となりました。利益面につきましては、戸建住宅事業の増収による増益、大型物件事業において、受注環境の改善もあり、売上総利益率が大幅に改善したこと等により、営業利益は、前連結会計年度に比べ66.6%増の18億96百万円、経常利益は、前連結会計年度に比べ61.2%増の20億48百万円、当期純利益は前連結会計年度に比べ70.5%増の11億64百万円となりました。
②売上高 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2014/12/19 9:10
前事業年度(自 平成24年10月1日至 平成25年9月30日) 当事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 営業取引による取引高 売上高 40,598 千円 - 千円 営業収益 - 千円 1,203,480 千円