繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 19億7800万
- 2021年3月31日 -30.84%
- 13億6800万
個別
- 2020年3月31日
- 8億5500万
- 2021年3月31日 -69.24%
- 2億6300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 9:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 商品評価損 190百万円 101百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 9:46
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注)2 383百万円 293百万円 繰延税金負債との相殺額 △732 △1,228 繰延税金資産の純額 1,978 1,368
(注)1.評価性引当額が97百万円増加しております。この増加の主な内容は、子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額64百万円を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金負債合計 △772 △1,336 繰延税金資産との相殺額 732 1,228 繰延税金負債の純額 △40 △107 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.たな卸資産の評価について(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に記載した内容と同一であります。2021/06/25 9:46
2.繰延税金資産の回収可能性について
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループにおけるたな卸資産の評価基準及び評価方法につきましては、主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)を採用しております。販売不振が見込まれる商材については、商品ごとの販売総額(回収可能見込額)を見積り、適切に簿価を切り下げております。回収可能見込額の見積りについては、主にキャラクター商材については市場の販売状況等の実績とテレビ番組の放映終了時期を見込んだ今後の販売予測等の仮定を用いて在庫回転率を算出し、滞留在庫の判定及び見積りを行っております。また、その他の商材につきましても販売実績から在庫回転率を算出し、販売不振が見込まれる商材については市場価格等を参考に販売可能な価格を予測して見積りを行っております。見積りは合理的であると考えておりますが、不確実な市場トレンドの変化及び経済条件の変動によって影響を受け、見積りと実績に差異が生じる場合には、将来キャッシュ・フローの減少や、処分損が発生する可能性があります。2021/06/25 9:46
2.繰延税金資産の回収可能性について
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額