- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社の事業区分は、当社の内部管理上採用している区分をベースに、製品の種類・性質、販売市場の類似性を考慮し、「自動車関連卸売事業」、「物流事業」「自動車関連小売事業」、「福祉事業」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車関連卸売事業」は一般市販市場へのホイールを中心とした自動車関連商品の製造及び販売、「物流事業」は主に商品保管の荷役等の物流サービスの提供、「自動車関連小売事業」は一般消費者へのホイールを中心とした自動車関連商品の販売、「福祉事業」は高齢者向けの複合福祉サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2019/06/26 14:20- #2 事業等のリスク
①経済状況と消費構造及び市況の変化
当社グループの営業収入のうち重要な部分を占める自動車関連卸売事業の需要は、当社が商品を販売している日本国内の経済状況、なかでも国内新車販売の長期的動向の影響を受けております。また、わが国では経済の成熟化によって消費の構造変化がおきていますが、自動車業界においても新車販売が減少して軽自動車へのシフトが顕著であり車の平均使用年数も延びております。こうした流れは一般的に自動車関連用品の需要を縮小させますので、連結業績及び連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの自動車関連卸売事業は、販売競争が激しく市場淘汰が進行中ですが、需要の変動や競合先との関係等から販売価格・数量に影響を受ける場合があります。当社は販売競争激化に対応するために、コスト削減努力を常に行っておりますが、当社グループの連結業績と連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
2019/06/26 14:20- #3 報告セグメントの概要(連結)
したがって、当社の事業区分は、当社の内部管理上採用している区分をベースに、製品の種類・性質、販売市場の類似性を考慮し、「自動車関連卸売事業」、「物流事業」「自動車関連小売事業」、「福祉事業」の4つを報告セグメントとしております。
「自動車関連卸売事業」は一般市販市場へのホイールを中心とした自動車関連商品の製造及び販売、「物流事業」は主に商品保管の荷役等の物流サービスの提供、「自動車関連小売事業」は一般消費者へのホイールを中心とした自動車関連商品の販売、「福祉事業」は高齢者向けの複合福祉サービスの提供を行っております。
2019/06/26 14:20- #4 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1999年4月2002年10月 | 当社首都圏西営業所長就任当社営業推進部長就任 |
| 2003年10月 | 当社商品企画部長就任 |
| 2011年4月2013年6月2015年4月2018年6月 | 当社執行役員 商品企画部長就任当社取締役 商品企画部長就任当社取締役 商品企画本部長就任当社常務取締役 商品企画本部長就任 |
| 2019年5月 | 当社常務取締役 商品企画部長 兼 知的財産室長 兼 海外営業室長就任(現任) |
2019/06/26 14:20- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2019年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2019年6月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 16,118,166 | 16,118,166 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数 100株 |
| 計 | 16,118,166 | 16,118,166 | ― | ― |
2019/06/26 14:20- #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。
社外取締役の北爪元哉氏(非常勤)は当社筆頭株主の中央精機㈱の取締役副社長であり、社外監査役の平松幹人氏(非常勤)も同社の常務執行役員であります。これまでの自動車業界での経験を活かして、意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言を期待しており、株主視点を代表する立場で議案審議等に際し適切な意見を述べていただいておりますが、経営判断は常勤役員を中心に独立して行っております。また社外監査役の朝原満博氏は長年自動車関連用品業界に携わってきた経験に基づき意見を述べていただいております。当社としましては社外役員の立場で客観的な視点から意見を述べていただくことは貴重なものと判断しており、今後も現在と同様の体制を継続していく予定です。なお、中央精機㈱と当社との間には、商品購入の取引関係があります。
社外監査役の朝原満博氏は当社株式を8,000株保有しております。とくに、社外監査役の朝原満博氏は当社と特別な利害関係はなく、最も客観的な立場であることから一般株主との利益相反が生じるおそれがないと判断し「独立役員」に選定しております。
2019/06/26 14:20- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月31日) | | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 繰延ヘッジ損益 | 73,748千円 | | ―千円 |
| 商品評価損 | 35,041 | | 63,465 |
| 賞与引当金 | 22,974 | | 23,875 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/06/26 14:20- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | | 当連結会計年度(2019年3月31日) |
| 未払金 | 41,520 | | ― |
| 商品評価損 | 39,421 | | 68,272 |
| 未払事業税 | 28,515 | | 28,996 |
(注1)税務上繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2019/06/26 14:20- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ェッズ・ブランド構築
高中級アルミホイールの販売戦略においては、ブランドイメージと知名度の向上が鍵を握っており、当社は春季キャンペーンやモータースポーツ活動(スーパーGT500レース参戦)、オリジナルブランド“ウェッズスポーツ”の商品化等を通して幅広いブランド構築を進めております。また、当社グループはウェッズとスーパースターの2ブランドで市場シェアーを高めるよう取り組んで参ります。2019/06/26 14:20 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[経営成績]
当連結会計年度の売上高は、前第4四半期から子会社となった㈱ロジックスによる物流セグメントの追加等により32,533百万円(前期比13.0%増)と増収になりました。また、営業利益は売上と同様に㈱ロジックスによる増益効果はあったものの、主力のアルミホイールにおいては、顧客の商流変更、高付加価値商品の低迷により1,699百万円(前期比2.5%減)と減益になりました。経常利益は1,866百万円(前期比0.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきまして赤字が続く福祉事業において固定資産の減損損失1,033百万円を計上したことにより、335百万円(前期比75.6%減)と大幅な減益となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2019/06/26 14:20- #11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2019/06/26 14:20