ケー・エフ・シー(3420)の経常利益又は経常損失(△) - ファスナーの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億876万
- 2013年6月30日
- -9520万
- 2013年9月30日
- 4570万
- 2013年12月31日 +374.19%
- 2億1673万
- 2014年3月31日 +115.74%
- 4億6758万
- 2014年6月30日 -90.67%
- 4364万
- 2014年9月30日 +466.87%
- 2億4741万
- 2014年12月31日 +147.42%
- 6億1216万
- 2015年3月31日 +49%
- 9億1214万
- 2015年6月30日 -60.97%
- 3億5598万
- 2015年9月30日 +84.41%
- 6億5648万
- 2015年12月31日 +66.51%
- 10億9310万
- 2016年3月31日 +36.31%
- 14億9005万
- 2016年6月30日 -79.93%
- 2億9901万
- 2016年9月30日 +84.19%
- 5億5075万
- 2016年12月31日 +64.81%
- 9億770万
- 2017年3月31日 +52.52%
- 13億8439万
- 2017年6月30日 -93.12%
- 9520万
- 2017年9月30日 +349.2%
- 4億2764万
- 2017年12月31日 +69.6%
- 7億2526万
- 2018年3月31日 +48.51%
- 10億7710万
- 2018年6月30日 -83.57%
- 1億7697万
- 2018年9月30日 +158.22%
- 4億5698万
- 2018年12月31日 +82.93%
- 8億3596万
- 2019年3月31日 +81.04%
- 15億1345万
- 2019年6月30日 -83.95%
- 2億4283万
- 2019年9月30日 +151.6%
- 6億1096万
- 2019年12月31日 +55.52%
- 9億5019万
- 2020年3月31日 +59.88%
- 15億1915万
- 2020年6月30日 -85.22%
- 2億2447万
- 2020年9月30日 +124.76%
- 5億451万
- 2020年12月31日 +90.96%
- 9億6344万
- 2021年3月31日 +61.01%
- 15億5127万
- 2021年6月30日 -83.58%
- 2億5464万
- 2021年9月30日 +116.23%
- 5億5061万
- 2021年12月31日 +62.34%
- 8億9385万
- 2022年3月31日 +46.96%
- 13億1365万
- 2022年6月30日 -94.34%
- 7440万
- 2022年9月30日 +126.83%
- 1億6877万
- 2022年12月31日 +122.43%
- 3億7540万
- 2023年3月31日 +57%
- 5億8937万
- 2023年6月30日 -92.38%
- 4490万
- 2023年9月30日 +381.99%
- 2億1641万
- 2023年12月31日 +88.64%
- 4億825万
- 2024年3月31日 +76.75%
- 7億2160万
- 2024年9月30日 -83.18%
- 1億2135万
- 2025年3月31日 +481.03%
- 7億513万
- 2025年9月30日 -83.31%
- 1億1769万
- 2026年3月31日 +385.87%
- 5億7183万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と一致しております。2026/06/18 13:35
2.資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結財務諸表の経常利益と一致しております。
2.資産についてのセグメント情報は、経営者が経営の意思決定上当該情報を各セグメントに配分していないことから開示しておりません。2026/06/18 13:35 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- イ 商品の販売2026/06/18 13:35
ファスナー事業においては、主に「あと施工アンカー」に係る建設資材の販売を行っており、土木資材事業においては、主にトンネル掘削資材の販売並びにトンネル支保材の販売を行っており、建設事業においては、トンネル内装・リニューアル工事等に付随する建設資材の販売を行っております。ファスナー事業、土木資材事業及び建設事業における商品の販売における主な履行義務は、いずれも国内の顧客に対して、これらの商品を引き渡す義務であり、顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転していると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、商品の国内販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/18 13:35
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) ファスナー 土木資材 建設 合計 一時点で移転される財 2,405,793 7,307,326 1,093,067 10,806,187
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) ファスナー 土木資材 建設 合計 一時点で移転される財 2,370,854 6,612,656 975,320 9,958,832 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、日本国内では主要地域に営業拠点を設置し、建設資材の販売・設計・施工及び遮水シート、防水シートの輸入販売・設計・施工等を行っております。2026/06/18 13:35
したがって、経済的特徴が類似している事業を集約した「ファスナー事業」、「土木資材事業」、「建設事業」の3区分を報告セグメントとしております。
ファスナー事業:主に「あと施工アンカー」に係る建設資材の販売を行っております。 - #6 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/18 13:35
(注)1.従業員数は就業人員数を記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ファスナー 107 土木資材 42
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/18 13:35
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 271,360 244,992 名工建設株式会社 125,500 125,500 (保有目的)収益力の向上、技術・開発力の強化(保有効果)主として、ファスナー事業で継続的な取引があり、収益力の向上や技術・開発力の強化に努めております。(注)1 有 217,617 162,648
(注)1.定量的な保有効果の記載が困難であり、2026年6月12日開催の取締役会において個別銘柄ごとにリターンと銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 73,568 74,936 株式会社ノザワ 56,500 56,500 (保有目的)収益力の向上(保有効果)主として、ファスナー事業で継続的な取引があり、収益力の向上一定の効果は認められます。(注)1 有 69,382 47,742
リスク及び保有方針を検証し、当事業年度末日基準において、保有する意義があるものと判断しておりま - #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/18 13:35
1994年4月 当社入社 2010年4月 ファスナー事業部名古屋ファスナー部長 2015年4月 営業企画部部長 2018年4月 ファスナー事業部副事業部長 2020年4月 執行役員ファスナー事業部副事業部長 2023年4月 執行役員ファスナー事業部長 2023年6月 取締役兼執行役員ファスナー事業部長 2025年4月 代表取締役社長兼執行役員社長(現任) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/18 13:35
利益配分の基本方針に従い、安定的な配当を継続するとともに、企業価値の増大による利益還元及び当社グループとして持続的成長の実現を行うため、自己資本を基盤とした財務体質の強化が必要と認識しております。長期的には、2031年3月期に売上高300億円、経常利益21億円を目標としております。この目標を達成するため、中期経営計画〈2025年3月期-2027年3月期〉において、2026年3月期については、売上高265億円、経常利益15億50百万円、配当性向40%、2027年3月期については、売上高270億円、経常利益16億円、配当性向40%を目標とする経営指標としております。毎期上記目標以上を達成できるよう企業努力を行ってまいります。
(6) 対処すべき課題 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上高は、土木資材事業におけるロックボルトの売り上げの減少があったことなどにより、255億48百万円(前年同期比2.0%減)で、その内訳は、商品売上高が99億58百万円(前年同期比7.8%減)、完成工事高は155億89百万円(前年同期比2.1%増)となりました。また、当連結会計年度の受注工事高は145億6百万円(前年同期比2.0%減)となり、当連結会計年度末の手持工事高は80億4百万円(前年同期比11.9%減)となりました。2026/06/18 13:35
② 営業利益、経常利益の状況
収益面につきましては、ロックボルトの売り上げ減少に伴う運搬発送費の減少や人件費の減少があったものの売上高の減少の影響などにより、営業利益10億80百万円(前年同期比20.5%減)、経常利益11億74百万円(前年同期比19.5%減)となりました。 - #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- ※印は取締役を兼務しております。2026/06/18 13:35
役名 氏名 職名 執行役員 菅原 崇秀 総務部長 執行役員 瀬野 光陽 ファスナー事業部長 執行役員 清水 達也 建設事業部長 - #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2026/06/18 13:35
(単位:千円)商品売上高 土木資材事業 ファスナー事業 その他 合計 外部顧客への売上高 6,612,656 2,370,854 975,320 9,958,832
- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 商品の販売2026/06/18 13:35
ファスナー事業においては、主に「あと施工アンカー」に係る建設資材の販売を行っており、土木資材事業においては、主にトンネル掘削資材の販売並びにトンネル支保材の販売を行っており、建設事業においては、トンネル内装・リニューアル工事等に付随する建設資材の販売を行っております。ファスナー事業、土木資材事業及び建設事業における商品の販売における主な履行義務は、いずれも国内の顧客に対して、これらの商品を引き渡す義務であり、顧客との契約に基づき商品を引き渡した時点で商品の支配が顧客に移転していると判断していることから、商品を引き渡した時点で収益を認識しております。
なお、商品の国内販売において、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しております。