有価証券報告書-第32期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型企業年金制度を採用しております。また、複数事業主制度に係る総合設立型厚生年金基金制度である関東ITソフトウェア厚生年金基金に加入しております。また、連結子会社は中小企業退職金共済制度を採用しております。
なお、当社が加入している厚生年金基金は、自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、「退職給付に係る会計基準注解」(注12)により、年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
(1)制度全体の積立状況に関する事項
(2)制度全体に占める当社の加入者数割合
前連結会計年度 0.28%(平成24年3月31日 現在)
当連結会計年度 0.26%(平成25年3月31日 現在)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、以下の通りであります。
2.退職給付債務に関する事項
3.退職給付費用に関する事項
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
退職給付債務の算定方法
退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型企業年金制度を採用しております。また、複数事業主制度に係る総合設立型厚生年金基金制度である関東ITソフトウェア厚生年金基金に加入しております。また、連結子会社は中小企業退職金共済制度を採用しております。
なお、当社が加入している厚生年金基金は、自社の拠出に対応する年金資産の額が合理的に計算できないため、「退職給付に係る会計基準注解」(注12)により、年金基金への要拠出額を退職給付費用として処理しております。要拠出額を退職給付費用として処理している複数事業主制度に関する事項は次のとおりであります。
(1)制度全体の積立状況に関する事項
| 前連結会計年度 (自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) | |
| 年金資産の額(千円) | 186,189,698 | 222,956,639 |
| 年金財政計算上の給付債務の額(千円) | 186,648,697 | 206,135,147 |
| 差引額(千円) | △458,998 | 16,821,492 |
(2)制度全体に占める当社の加入者数割合
前連結会計年度 0.28%(平成24年3月31日 現在)
当連結会計年度 0.26%(平成25年3月31日 現在)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、以下の通りであります。
| 前連結会計年度 (自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) | |
| 別途積立金(千円) | 3,329,843 | - |
| 当年度剰余金(千円) | - | 26,903,764 |
| 当年度不足金(千円) | △13,412,115 | △10,082,271 |
| 資産評価調整加算額(千円) | 9,623,273 | - |
2.退職給付債務に関する事項
| 前連結会計年度 (平成24年12月31日) | 当連結会計年度 (平成25年12月31日) | ||||
| (1) | 退職給付債務(千円) | 286,126 | 274,427 | ||
| (2) | 年金資産(千円) | 240,633 | 237,019 | ||
| (3) | 退職給付引当金(1)-(2)(千円) | 45,493 | 37,407 | ||
3.退職給付費用に関する事項
| 前連結会計年度 (自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) | |
| 退職給付費用(千円) | 107,166 | 54,386 |
| (1)勤務費用(千円) | 38,347 | 13,429 |
| (2)総合設立型厚生年金基金拠出金(千円) | 30,193 | 27,798 |
| (3)中小企業退職金共済制度拠出金(千円) | 1,105 | 3,910 |
| (4)臨時退職金(千円) | 37,521 | 9,247 |
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
退職給付債務の算定方法
退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。